Seminarセミナーのご案内
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- ※セッションの録音、写真・動画撮影は固くお断りします。
- ※止むを得ない事情により、講師、プログラム内容が変更となる場合やテキスト配布のない場合があります。
- ※掲載枠上、講師の役職・所属を省略して掲載する場合があります。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
キユーピーのロジスティクス改革
~物流DXによる物流効率化法への対応~
物流の2024年問題、2025年4月から物流効率化法の努力義務から2026年4月からの特定荷主の義務化が施行され、厳しい物流環境が続く中、“ドライバーに嫌われる加工食品”の持続可能な物流の構築に向けたキユーピーの物流DX戦略(進化した“ASNを活用した検品レス”、自動運転等)、製・配・販(メーカー・卸売業・小売業)の垂直連携の取り組み、さらに物流効率化法に対する中長期計画の策定等を中心に紹介します。
キユーピーのロジスティクス改革
~物流DXによる物流効率化法への対応~
物流の2024年問題、2025年4月から物流効率化法の努力義務から2026年4月からの特定荷主の義務化が施行され、厳しい物流環境が続く中、“ドライバーに嫌われる加工食品”の持続可能な物流の構築に向けたキユーピーの物流DX戦略(進化した“ASNを活用した検品レス”、自動運転等)、製・配・販(メーカー・卸売業・小売業)の垂直連携の取り組み、さらに物流効率化法に対する中長期計画の策定等を中心に紹介します。
- Profile
- 1986年 三英食品販売株式会社 入社
1990年 キユーピー株式会社 入社
2012年 同社 ロジスティクス推進室 グループ企画部 部長
2018年 同社 ロジスティクス本部推進統括部 部長
2020年 同社 ロジスティクス本部 本部長
2022年 同社 執行役員 ロジスティクス本部 本部長に就任
特別セミナーB会場【5号館内】
ZOZOBASEのフルフィルメント戦略
急成長を続けるEC業界において、物流の重要性は年々高まっています。ZOZOでは”自前主義”を掲げ、自分たちで考え、オペレーション設計することを大切にしています。2023年に稼働した最新拠点ZOZOBASEつくば3では、将来的な人手不足を見据え、独自仕様のマテハン機器を導入し、“ZOZOにしかできない物流”の実現を目指してきました。本セミナーでは、ZOZOBASEの歩みを振り返りながら、進化を重ねてきた物流の取り組みと、これからの展望についてお話します。
ZOZOBASEのフルフィルメント戦略
急成長を続けるEC業界において、物流の重要性は年々高まっています。ZOZOでは”自前主義”を掲げ、自分たちで考え、オペレーション設計することを大切にしています。2023年に稼働した最新拠点ZOZOBASEつくば3では、将来的な人手不足を見据え、独自仕様のマテハン機器を導入し、“ZOZOにしかできない物流”の実現を目指してきました。本セミナーでは、ZOZOBASEの歩みを振り返りながら、進化を重ねてきた物流の取り組みと、これからの展望についてお話します。
- Profile
- 2012年、新卒6期生として入社し、フルフィルメント本部に配属。物流拠点・ZOZOBASEにて、ZOZOTOWN掲載用の商品画像の撮影業務を担当。その後、ZOZOBASEの仕組みを創る戦略部に所属。2023年のZOZOBASEつくば3の稼働に向けた拠点の省人化企画に奮闘した。現在は物流拠点の自動化に向けたマテハン・システム導入の企画・推進を行うフルフィルメント本部 オペレーションデザイン部 ディレクターを務める。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
【物流センター内OP改善】人と機械の協業
~画像・計量DPCの導入・拡大によるQC向上~
構造的な人口減少や労働環境への慢性的な忌避感により、物流倉庫業の担い手は急速に減少しています。そのような厳しい状況下でQC(品質・生産性・コスト)の良化を実現するため、ミスミは人と機械の協業に着目しました。機械導入による「物流DX」と現場主体の改善活動「現場力」を両輪とし、汎用性と費用対効果に優れたDPC(デジタルピッキングカート)を開発・導入。これにより40名超の省人化、QC20%以上の改善、早期退職率9%低下を達成しました。高い投資効果と多品種少量物流への対応力を兼ね備えた今回の事例を物流センターの自動化と持続的改善の具体的モデルとしてご紹介します。
【物流センター内OP改善】人と機械の協業
~画像・計量DPCの導入・拡大によるQC向上~
構造的な人口減少や労働環境への慢性的な忌避感により、物流倉庫業の担い手は急速に減少しています。そのような厳しい状況下でQC(品質・生産性・コスト)の良化を実現するため、ミスミは人と機械の協業に着目しました。機械導入による「物流DX」と現場主体の改善活動「現場力」を両輪とし、汎用性と費用対効果に優れたDPC(デジタルピッキングカート)を開発・導入。これにより40名超の省人化、QC20%以上の改善、早期退職率9%低下を達成しました。高い投資効果と多品種少量物流への対応力を兼ね備えた今回の事例を物流センターの自動化と持続的改善の具体的モデルとしてご紹介します。
- Profile
- ロジスティクスベンチャーにて、携帯電話、通販(カタログ、EC)、医薬品・医療機器等の業種に対して、3PL、システム導入支援、現場カイゼン支援等を実施。2019年、ドラッグストアに転職し、自社運営センターの立ち上げと併せて物流子会社を設立。2023年4月、ミスミに入社し、東日本流通センター長を経て、現職に就任。
特別セミナーB会場【5号館内】
サントリー配送センターにおけるDX・自動化施策の展開
~AGF×コンベア設計で安全性確保と生産性向上を実現~
サントリー最大級の浦和美園配送センターの竣工計画に際して直面した課題は、業界全体が頭を抱える、まさに人材不足でした。配送センターの運営にあたってはいかに省人省力化を実現し、安定的に、そしてサステナブルに、お客様のもとへ製品をお届けするかが、当社の使命でしたので、支店・部署の枠を超えた全社プロジェクトによる当社初のDX・自動化に挑戦しました。課題は安全性を確保した上での生産性です。本セミナーでは自動化構想から運用設計、現在の安定稼働に至るまでの経緯と、将来を見据えた今後の構想案までをお伝えします。
サントリー配送センターにおけるDX・自動化施策の展開
~AGF×コンベア設計で安全性確保と生産性向上を実現~
サントリー最大級の浦和美園配送センターの竣工計画に際して直面した課題は、業界全体が頭を抱える、まさに人材不足でした。配送センターの運営にあたってはいかに省人省力化を実現し、安定的に、そしてサステナブルに、お客様のもとへ製品をお届けするかが、当社の使命でしたので、支店・部署の枠を超えた全社プロジェクトによる当社初のDX・自動化に挑戦しました。課題は安全性を確保した上での生産性です。本セミナーでは自動化構想から運用設計、現在の安定稼働に至るまでの経緯と、将来を見据えた今後の構想案までをお伝えします。
- Profile
- 1999年、サントリーロジスティクス株式会社入社。統合配車センター(サントリー幹線輸送業務)・在庫配置センター(サントリー製品需給業務)・営業部門を経験。2013年、物流部門である現在の埼玉支店に配属。以降、物流現場における輸配送・倉庫の運営・管理を経験。現場における待機滞留の改善、人材不足問題、DX化の推進を最前線で活動し、現在に至る。2022年より現職。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
2030年度に向けた物流革新の取組について
~物流の生産性向上と取引環境の適正化を中心に~
物流は国民生活や経済活動等を支える重要なインフラですが、物流の「2024年問題」については、様々な取り組みにより何とか物流の機能を維持できています。引き続き、担い手不足が深刻化する中、今後も物流の生産性向上や取引環境の適正化に向けた取り組みが不可欠であり、物流の効率化に向けた新モーダルシフト、自動運転や中継輸送、ラストマイル配送の効率化、トラック二法の施行準備、荷主・消費者の行動変容に向けた取り組み等を進めています。また、政府では2030年までの期間を物流革新の「集中改革期間」と位置づけ、上記内容を盛り込んだ次期「総合物流施策大綱」の策定を進めています。本セミナーでは、こうした最近の物流政策の概要についてご説明します。
2030年度に向けた物流革新の取組について
~物流の生産性向上と取引環境の適正化を中心に~
物流は国民生活や経済活動等を支える重要なインフラですが、物流の「2024年問題」については、様々な取り組みにより何とか物流の機能を維持できています。引き続き、担い手不足が深刻化する中、今後も物流の生産性向上や取引環境の適正化に向けた取り組みが不可欠であり、物流の効率化に向けた新モーダルシフト、自動運転や中継輸送、ラストマイル配送の効率化、トラック二法の施行準備、荷主・消費者の行動変容に向けた取り組み等を進めています。また、政府では2030年までの期間を物流革新の「集中改革期間」と位置づけ、上記内容を盛り込んだ次期「総合物流施策大綱」の策定を進めています。本セミナーでは、こうした最近の物流政策の概要についてご説明します。
- Profile
- 2000年(平成12年)建設省(現 国土交通省)入省。これまで、道路、社会資本整備、建設産業、住宅、防災等の分野に関する政策の企画立案を担当するとともに、近畿地方整備局のほか、島根県庁、三菱地所株式会社での勤務も経験。独立行政法人住宅金融支援機構業務企画部長を経て、2025年(令和7年)7月より現職。
特別セミナーB会場【5号館内】
物流円滑化の鍵!Gメン活動の核心
~「連携強化で実現」Gメンと荷主と物流事業者が語る最適物流の未来~
トラック・物流Gメンの活動は、単なる違反摘発ではありません。その本質はこれまで分断されていた荷主と物流会社の考えの相違を解消し、持続可能な物流の構築を進める重大な役割を担っています。具体的には、行政の方針、物流の実態などを荷主に伝え、また、荷主の要望を物流会社に伝える、双方の橋渡し役なのですが、一般的にその本質はあまり理解されていません。本セミナーでは、Gメン責任者、物流会社責任者、元・荷主CLOの3人が、Gメンを通した行政の支援活動と荷主と物流会社、そして、行政が連携した最適物流構造について対談することを通じて、物流の未来に向けて相互理解を深めていきます。
物流円滑化の鍵!Gメン活動の核心
~「連携強化で実現」Gメンと荷主と物流事業者が語る最適物流の未来~
トラック・物流Gメンの活動は、単なる違反摘発ではありません。その本質はこれまで分断されていた荷主と物流会社の考えの相違を解消し、持続可能な物流の構築を進める重大な役割を担っています。具体的には、行政の方針、物流の実態などを荷主に伝え、また、荷主の要望を物流会社に伝える、双方の橋渡し役なのですが、一般的にその本質はあまり理解されていません。本セミナーでは、Gメン責任者、物流会社責任者、元・荷主CLOの3人が、Gメンを通した行政の支援活動と荷主と物流会社、そして、行政が連携した最適物流構造について対談することを通じて、物流の未来に向けて相互理解を深めていきます。
- Profile
- 1992年、運輸省(現・国土交通省)入省。本省大臣官房人事課、政策統括官付政策調整官付(モーダルシフト等予算担当)、自動車局自動車情報課(自動車検査・登録システム予算担当)、同旅客課(公共交通・コロナ対策予算担当)、(独)自動車技術総合機構企画部経営管理課長(併任同機構基盤システム更改担当)等を経て、現職に至る。
- Profile
- 1994年 鈴与株式会社に入社
1998年 国際事業営業部 現地法人、海外駐在員事務所の運営・管理
2006年 鈴与カーゴネット株式会社へ出向
2017年 鈴与株式会社 運輸事業部 部長 国内運送事業を統括
2022年 鈴与カーゴネット株式会社 常務取締役
2024年 鈴与カーゴネット株式会社 代表取締役社長に就任
- Profile
- 物流会社経営を経て、サンスターグループに入社。グループ内でSCM部門を設立し、初代CLOとして物流改善や在庫削減を推進。2018年には「異業種(花きと日雑)と連携した輸送生産性向上と作業改善」の取り組みが評価され、総理官邸で開催された「生産性向上国民運動推進協議会」で安倍首相(当時)に成果報告を行う。以降も「ホワイト物流」実現、共同物流やモーダルシフトの推進、災害対応など、消費者に対する荷主の立場から物流環境の改善に従事。経済産業省、国土交通省の物流改善事業にも積極的に参画し、発・着荷主と物流会社の連携による労働環境改善活動を進めると共に、大学での物流人財育成にも取り組む。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
新たなる人材採用と定着
~SNS採用を見直す視点~
物流において最大の課題とされる人員不足。本セミナーでは、この課題をどのように解決すべきかを掘り下げて参ります。人手不足に意識が向くあまり、募集ばかりに注目していませんか。本当に重要なのは、従業員満足度の高い職場づくりです。近年、募集方法として改めて見直されているのがSNSの活用です。若手が多くの時間を費やすSNSを、どのように活かせばよいのか。それぞれの特性に応じた有効な使い方について検証して参ります。
新たなる人材採用と定着
~SNS採用を見直す視点~
物流において最大の課題とされる人員不足。本セミナーでは、この課題をどのように解決すべきかを掘り下げて参ります。人手不足に意識が向くあまり、募集ばかりに注目していませんか。本当に重要なのは、従業員満足度の高い職場づくりです。近年、募集方法として改めて見直されているのがSNSの活用です。若手が多くの時間を費やすSNSを、どのように活かせばよいのか。それぞれの特性に応じた有効な使い方について検証して参ります。
- Profile
- 物流・運輸業界に留まらず、製造業や流通業物流部門などを対象に数多くのコンサルティング支援を行ってきた。国内外の物流改善や次世代経営者を育成する一方で、現場教育にも力を発揮し、マーケティング、3PL分野での教育では第一人者との声をいただいており、ドライバー教育、幹部育成の他、物流企業経営強化支援として、人事・労務制度改定に携わった経験から、物流経営全般についても幅広い知見を持つ。
特別セミナーB会場【5号館内】
物流が経営戦略に直結する時代、CLOに求められる役割と対応
YKK APは物流2024年問題や脱炭素化に対応するため、物流部門を生産本部の一部に留めず社長直下に再編し、全社視点でのサプライチェーン(SC)改革を推し進めています。近年、荷主企業ではいち早く物流統括管理者(CLO)の設置、モーダルシフトや共同配送の仕組み作り、在庫・輸送データの標準化、物流センターの自動化などの物流改革に積極的に取り組んできました。その経験と知見を生かしながら、2026年4月の特定荷主のCLO設置義務化施行以降、特定荷主のCLOは何が求められ、どう意志決定していく必要があるか、CLOが担う役割と今後の物流改革の方向性について解説します。
物流が経営戦略に直結する時代、CLOに求められる役割と対応
YKK APは物流2024年問題や脱炭素化に対応するため、物流部門を生産本部の一部に留めず社長直下に再編し、全社視点でのサプライチェーン(SC)改革を推し進めています。近年、荷主企業ではいち早く物流統括管理者(CLO)の設置、モーダルシフトや共同配送の仕組み作り、在庫・輸送データの標準化、物流センターの自動化などの物流改革に積極的に取り組んできました。その経験と知見を生かしながら、2026年4月の特定荷主のCLO設置義務化施行以降、特定荷主のCLOは何が求められ、どう意志決定していく必要があるか、CLOが担う役割と今後の物流改革の方向性について解説します。
- Profile
- 1984年、YKK北海道工業株式会社入社。樹脂サッシラインに配属。1997年、YKK株式会社 建材製造事業本部 総務へ赴任後、2004年、YKK AP株式会社 本社勤務となり、供給・営業支援業務改善に従事。2013年、ロジスティクス部長、2020年、執行役員ロジスティクス部長を経て、2025年4月より現役職に就任。
- 事前申込制・聴講無料
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- ※セッションの録音、写真・動画撮影は固くお断りします。
- ※止むを得ない事情により、講師、プログラム内容が変更となる場合やテキスト配布のない場合があります。
- ※掲載枠上、講師の役職・所属を省略して掲載する場合があります。
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残席あり
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残席残り僅か
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満席
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特別セミナーA会場【6号館B内】
サプライチェーンが物流を機転に変わり始めた
~約3000人のCLO(物流統括管理者)に求められる視点~
2026年4月末、CLO(物流統括管理者)の選任義務化を迎え、全国で約3000人のCLOが誕生します。物流の適正化はもはや個別最適では完結せず、サプライチェーン全体の再構築を前提とした判断が企業に求められています。本セミナーでは、物流を起点に変わり始めた日本のサプライチェーンの現在地を示しつつ、CLOが押さえるべき視点、荷主・物流企業・社会が直面する構造的課題、そして2026年以降に到来する“新常識”を提示します。
サプライチェーンが物流を機転に変わり始めた
~約3000人のCLO(物流統括管理者)に求められる視点~
2026年4月末、CLO(物流統括管理者)の選任義務化を迎え、全国で約3000人のCLOが誕生します。物流の適正化はもはや個別最適では完結せず、サプライチェーン全体の再構築を前提とした判断が企業に求められています。本セミナーでは、物流を起点に変わり始めた日本のサプライチェーンの現在地を示しつつ、CLOが押さえるべき視点、荷主・物流企業・社会が直面する構造的課題、そして2026年以降に到来する“新常識”を提示します。
- Profile
- 物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」(https://www.logi-today.com)編集長。取材歴は物流業界で20年以上。2010年4月に物流ニュースサイトを立ち上げ、記事のバラエティ、正確さ、早さ、独自の切り口を強みに読者層を拡大。国内最大の物流メディアとして認知される。21年6月に登壇した物流ロボットオンラインセミナーには700人超の申し込みがあり、時代の変化を実感。22年12月、最新の物流情報を動画で伝える公式YouTubeチャンネル「物流報道局」(https://www.youtube.com/@logisticstoday7950)を開設した。
特別セミナーB会場【5号館内】
荷主の物流効率化について
~“プッシュ型”から“プル型”へ転換を図るメーカー物流の取り組み~
ダイキン工業では「物流2024年問題」に対応し、持続的な物流を実現するため、生産・販売・物流の部門間連携を強化し、物流のあり方を“プッシュ型”からトラック運行を起点とした“プル型”への転換を進めています。①車両待機時間の削減、②ドライバーの作業負荷軽減、③輸送モードの変更および輸送距離の短縮の3点を対策の軸に据え、トラック運行と荷揃えの同期化、受注締切時間の前倒し、パレット単位生産等に取り組んでいます。特に、異業種メーカーとの往復ラウンド輸送や社内他部門との共同輸送等、物流二法改正で荷主に求められる積載効率(実車率)向上、船や鉄道等のモーダルシフトによる陸送輸送距離短縮の成果事例もご紹介します。
荷主の物流効率化について
~“プッシュ型”から“プル型”へ転換を図るメーカー物流の取り組み~
ダイキン工業では「物流2024年問題」に対応し、持続的な物流を実現するため、生産・販売・物流の部門間連携を強化し、物流のあり方を“プッシュ型”からトラック運行を起点とした“プル型”への転換を進めています。①車両待機時間の削減、②ドライバーの作業負荷軽減、③輸送モードの変更および輸送距離の短縮の3点を対策の軸に据え、トラック運行と荷揃えの同期化、受注締切時間の前倒し、パレット単位生産等に取り組んでいます。特に、異業種メーカーとの往復ラウンド輸送や社内他部門との共同輸送等、物流二法改正で荷主に求められる積載効率(実車率)向上、船や鉄道等のモーダルシフトによる陸送輸送距離短縮の成果事例もご紹介します。
- Profile
- 大阪府出身。1989年、ダイキン工業株式会社入社。2022年、物流本部業務部長に就任。2023年から、トラック輸送における取引環境・労働時間改善大阪地方協議会の委員を務めている。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
物流の健康診断から始める未来設計
~Logiカルとオーダーメイドで進める自動化・省人化~
現在の物流業界は人手不足、環境対応、BCP強化といった様々な社会課題に直面しています。その中でも、「物流2024年問題」による輸送能力減少、脱炭素義務、災害リスクやサイバー攻撃への備えが急務になっています。本セミナーでは、佐川の物流コンサルティングサービス「ロジスティクス・カルテ®」を通じて、サプライチェーン全体の課題を可視化すると共に、オーダーメイド物流による自動化・省人化の具体策をご紹介します。
物流の健康診断から始める未来設計
~Logiカルとオーダーメイドで進める自動化・省人化~
現在の物流業界は人手不足、環境対応、BCP強化といった様々な社会課題に直面しています。その中でも、「物流2024年問題」による輸送能力減少、脱炭素義務、災害リスクやサイバー攻撃への備えが急務になっています。本セミナーでは、佐川の物流コンサルティングサービス「ロジスティクス・カルテ®」を通じて、サプライチェーン全体の課題を可視化すると共に、オーダーメイド物流による自動化・省人化の具体策をご紹介します。
- Profile
- 20年以上にわたり、国内の物流現場から本社戦略部門まで幅広い領域で経験を積み、現場改善から経営企画まで一貫して物流の価値創造に取り組んでいる。営業部門でのキャリアを起点に、所長・支店長・エリアマネジャーを歴任。複数拠点の統括や大型物流センターの立ち上げを成功に導くなど、現場と経営の両視点を活かした課題解決を実現。現在は「物流ソリューション担当部長」として、現場課題・顧客課題の解決をDX推進、新技術導入・品質向上を軸に、企業の競争力強化と持続可能な物流モデルの構築をリードしている。
特別セミナーB会場【5号館内】
BEAMS流 物流DX
~ロボティクス化を軸としたBEAMS物流戦略~
ビームスは2024年10月に新物流センター(ビームスウェアステーション)の稼働を開始しました。今回の物流センターの開設は、単なる移転・拡張ではなく、未来視点で考えた物流戦略の一部として位置付けられたものになります。ロボティクス化を軸としながら、現状課題の解決と人手不足などの社会課題への対応、更には物流だからできる顧客体験等など、ビームスが考える「物流DX」と「物流戦略」について、詳しく解説します。
BEAMS流 物流DX
~ロボティクス化を軸としたBEAMS物流戦略~
ビームスは2024年10月に新物流センター(ビームスウェアステーション)の稼働を開始しました。今回の物流センターの開設は、単なる移転・拡張ではなく、未来視点で考えた物流戦略の一部として位置付けられたものになります。ロボティクス化を軸としながら、現状課題の解決と人手不足などの社会課題への対応、更には物流だからできる顧客体験等など、ビームスが考える「物流DX」と「物流戦略」について、詳しく解説します。
- Profile
- 1997年、株式会社ビームス入社。社内物流センターのWMS構築(2002年)、物流改革PJ(2004年)、基幹システム刷新PJのPL(2010年)で経験を積み、2012年にRFIDプロジェクトのPMとして、RFIDオペレーションの全店舗展開を完結させた。2016年には自社オンラインEC物流の内製化を推進し、在庫一元管理を実現。2025年、現職にて次世代物流センターの運営に尽力している。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
トラック新法への対応策と運送会社の成長ロードマップ
運送業界の最新動向と時流から読み解く、2026年中小運送会社の成長戦略と経営キーワード、淘汰の時代に勝ち残るために押さえておくべき具体的実践策を提言します。また、相次ぐ法改正に物流企業はどう対応すべきか、改正物流二法と新トラック法の概要と対策のポイントについてもお伝えします。
・物流変革期における運送会社経営の舵取り
・2026年 物流会社の経営キーワードと時流適応戦略
・新トラック法の概要と今から対策すべきこと
トラック新法への対応策と運送会社の成長ロードマップ
運送業界の最新動向と時流から読み解く、2026年中小運送会社の成長戦略と経営キーワード、淘汰の時代に勝ち残るために押さえておくべき具体的実践策を提言します。また、相次ぐ法改正に物流企業はどう対応すべきか、改正物流二法と新トラック法の概要と対策のポイントについてもお伝えします。
・物流変革期における運送会社経営の舵取り
・2026年 物流会社の経営キーワードと時流適応戦略
・新トラック法の概要と今から対策すべきこと
- Profile
- 運送会社を専門とした、社会保険労務士・行政書士事務所で勤務した後に船井総研ロジ株式会社に入社。これまで運輸支局・労働基準監督署の模擬監査や運行管理指導コンプライアンス指導などの人材育成を行ってきた。その他にも、運送会社に特化した賃金体系の構築、労働紛争の解決など、人事労務コンサルティングを行っている。
特別セミナーB会場【5号館内】
2030年に向けたキリングループの物流イノベーション
~持続可能かつ競争力のあるグループ物流構築に向けて~
キリングループの機能分担会社であるキリングループロジスティクス社は、キリングループの物流を担うことで培ってきた物流力と「キリン品質」を基盤として、キリングループ内外のお客様へ最適なロジステイクスを提案しています。労働力の不足や法改正、環境への対応など、今後益々厳しくなる物流課題の解決に向けて、2030年を見据えたキリングループの物流イノベーションについて、キリングループの国内の酒類・飲料事業に関する対応方針や取り組みをご紹介します。
2030年に向けたキリングループの物流イノベーション
~持続可能かつ競争力のあるグループ物流構築に向けて~
キリングループの機能分担会社であるキリングループロジスティクス社は、キリングループの物流を担うことで培ってきた物流力と「キリン品質」を基盤として、キリングループ内外のお客様へ最適なロジステイクスを提案しています。労働力の不足や法改正、環境への対応など、今後益々厳しくなる物流課題の解決に向けて、2030年を見据えたキリングループの物流イノベーションについて、キリングループの国内の酒類・飲料事業に関する対応方針や取り組みをご紹介します。
- Profile
- 1992年、早稲田大学法学部卒。同年、キリンビール株式会社入社。SCM部門と営業企画部門のそれぞれ本社・現場を通算20年間従事した後、2012年、キリンホールディングスが資本参加したブラジルのビール・飲料会社のディレクターとして、サンパウロ市で駐在勤務開始。2015年、同じくキリンホールディングス社が資本参加する日本酒・調味料の製造販売会社の現地社長に就任。2017年、帰国し国内酒類事業に従事後、2020年、キリングループロジスティクス株式会社 常務執行役員に就任。2022年から2年間、製配販連携協議会のワーキンググループの座長も務める。2025年、同社代表取締役に就任。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
ニチレイロジグループ 持続可能な低温物流実現への道
ニチレイロジグループは、「食」を支える社会インフラである低温物流を持続可能たらしめるため、トラックドライバー2024年問題や深刻な労働力不足をはじめとした、様々な社会課題を解決するための取り組みを継続してきました。本セミナーでは、当社の重点施策のご紹介に加え、その土台となる「オペレーション力」を高度化していくための業務革新・物流DXの取り組みについても、事例を具体的にご紹介します。また、今後の目指す姿である「人と機械のベストミックス」、「データドリブン運営」についても併せてご紹介します。
ニチレイロジグループ 持続可能な低温物流実現への道
ニチレイロジグループは、「食」を支える社会インフラである低温物流を持続可能たらしめるため、トラックドライバー2024年問題や深刻な労働力不足をはじめとした、様々な社会課題を解決するための取り組みを継続してきました。本セミナーでは、当社の重点施策のご紹介に加え、その土台となる「オペレーション力」を高度化していくための業務革新・物流DXの取り組みについても、事例を具体的にご紹介します。また、今後の目指す姿である「人と機械のベストミックス」、「データドリブン運営」についても併せてご紹介します。
- Profile
- 1993年、ニチレイ入社。4年半の物流センター勤務の後、低温物流企画部門や情報システム部門に所属し、DC・TC・輸配送など、様々なジャンルの物流システム構築プロジェクトに従事する。2016年、新設のニチレイロジグループ本社業務革新推進部に異動し、「庫内作業のデジタル化」を中心とした同社の物流DX施策を推進している。2025年より現職。物流技術管理士(第34期)。
特別セミナーB会場【5号館内】
花王が挑むデジタルを活用したロジスティクス改革
花王は「Connected Logistics for ESG」をスローガンとして、サステナブルなロジスティクスをスピード感をもって推進しています。それを実現するために、同業・異業種メーカー、卸売業、小売業、物流事業者とデジタル空間でデータを共同利用し、積極的に繋がっていくことで、ムリ・ムダ・ムラを無くす効率的なサプライチェーンを目指しています。特に、ドライバー作業環境への配慮、労働力不足や働き方改革に対応した自動化設備の導入、およびデータドリブンな運営マネジメントによる効率的な物流現場改善と、他企業との共同配送の取り組みについて事例を挙げてご紹介します。
花王が挑むデジタルを活用したロジスティクス改革
花王は「Connected Logistics for ESG」をスローガンとして、サステナブルなロジスティクスをスピード感をもって推進しています。それを実現するために、同業・異業種メーカー、卸売業、小売業、物流事業者とデジタル空間でデータを共同利用し、積極的に繋がっていくことで、ムリ・ムダ・ムラを無くす効率的なサプライチェーンを目指しています。特に、ドライバー作業環境への配慮、労働力不足や働き方改革に対応した自動化設備の導入、およびデータドリブンな運営マネジメントによる効率的な物流現場改善と、他企業との共同配送の取り組みについて事例を挙げてご紹介します。
- Profile
- 1990年、花王株式会社 情報システム部門に配属され、システムエンジニアとして物流システム開発に従事。主に倉庫運用、配送マネジメントの現場実行システム、および受注・出荷システムなど物流管理システムの開発を担当した。2015年から花王ロジスティクス株式会社にて、現場責任者として消費者・顧客へお届けするサプライチェーンの最終ランナーの役割を担当。改めて、安全・品質に対する重要性を肌で感じ、作業者ファーストの働きやすい環境作りに注力した。現在、ロジスティクス部門統括部長として、様々な物流環境変化に振り回されるのではなく、現場からムリ・ムダを無くしていく提案型の物流改革・物流DXを推進している。
- 事前申込制・聴講無料
-
- ※セッションの録音、写真・動画撮影は固くお断りします。
- ※止むを得ない事情により、講師、プログラム内容が変更となる場合やテキスト配布のない場合があります。
- ※掲載枠上、講師の役職・所属を省略して掲載する場合があります。
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残席あり
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満席
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特別セミナーA会場【6号館B内】
在庫管理業務を商品化せよ!
~ユーザーが頭を悩ます在庫をコントロールしサプライチェーン最適化に寄与せよ~
物流においてユーザーを悩ませる代表的な課題が「在庫」です。在庫最適化は販売や製造だけでなく、企業経営にとっても欠かせない重要なテーマです。そして、その在庫を日常的に“目で見る”立場にあるのが物流です。ユーザーが数字でしか把握できない在庫を現場から物理的に捉えることで、より精度の高い最適化が可能になります。本セミナーでは、単に預かるだけの在庫管理ではなく、在庫を積極的にコントロールし、ユーザーから真に喜ばれる在庫コントロールの手法について解説します。
在庫管理業務を商品化せよ!
~ユーザーが頭を悩ます在庫をコントロールしサプライチェーン最適化に寄与せよ~
物流においてユーザーを悩ませる代表的な課題が「在庫」です。在庫最適化は販売や製造だけでなく、企業経営にとっても欠かせない重要なテーマです。そして、その在庫を日常的に“目で見る”立場にあるのが物流です。ユーザーが数字でしか把握できない在庫を現場から物理的に捉えることで、より精度の高い最適化が可能になります。本セミナーでは、単に預かるだけの在庫管理ではなく、在庫を積極的にコントロールし、ユーザーから真に喜ばれる在庫コントロールの手法について解説します。
- Profile
- 自動車メーカーで購買管理や生産管理、物流管理などサプライチェーンマネジメント全般を経験。特に物流専門のIE(インダストリアルエンジニア)として、物流工程の徹底した効率化と物流作業標準化、物流標準時間導入など、多くの企業が苦手とする領域を極めてきた。また、輸送効率化の経験も豊富で、そのノウハウを著書「みるみる効果が上がる!製造業の輸送改善」にて紹介している。物流効率化の第一人者として、様々な業種の物流改善支援活動、大学講師、セミナー講師、執筆活動など、多方面で活躍中。
特別セミナーB会場【5号館内】
製配販の連携と技術活用による物流効率化
~化粧品・日用品卸PALTACの取り組み~
物流業界は今、大きな転換点にあります。生活者ニーズの多様化や物流課題の深刻化に対応するための鍵となるのが「つながり」です。PALTACは、製配販をつなぐ仕組みづくりと、自社物流の進化を通じて、持続可能で柔軟なサプライチェーンの構築を目指しています。更にデータ活用による効率化と自社物流の進化により、更なる高品質な物流を追求しています。本セミナーではこうした取り組みの背景と、物流効率化と自社物流の進化がもたらす新たな可能性についてご紹介します。
製配販の連携と技術活用による物流効率化
~化粧品・日用品卸PALTACの取り組み~
物流業界は今、大きな転換点にあります。生活者ニーズの多様化や物流課題の深刻化に対応するための鍵となるのが「つながり」です。PALTACは、製配販をつなぐ仕組みづくりと、自社物流の進化を通じて、持続可能で柔軟なサプライチェーンの構築を目指しています。更にデータ活用による効率化と自社物流の進化により、更なる高品質な物流を追求しています。本セミナーではこうした取り組みの背景と、物流効率化と自社物流の進化がもたらす新たな可能性についてご紹介します。
- Profile
- 株式会社本田技術研究所にてロボット関連認識技術の研究開発に従事した後、2015年、株式会社PALTAC入社。2018年に稼働開始したRDC新潟から導入された新物流モデルSPAIDの構築に、主にデータ解析・シミュレーションの面で貢献。2019年から研究開発本部 副本部長として、コンピュータサイエンスによる物流・業務の効率化等に従事する。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
経営者に伝える!これからの荷主物流部門の役割と持つべき機能
~2026年に求められる荷主物流部門の大きな変化~
2026年からの荷主物流は、大きな変革を迎えます。行政も物流にクローズアップして動き、その変革に責任者を置いて進行を報告することになります。物流環境変化についていけない荷主企業は安定した物流機能の確保が不可能になり、大きなコスト上昇の影響を受けることになります。物流が経営に与えるインパクトは、格段に大きくなるのです。本セミナーでは荷主企業が受ける影響と、そこに対応できない企業がどのようなリスクに直面するのかを整理し、その対策をお伝えします。
経営者に伝える!これからの荷主物流部門の役割と持つべき機能
~2026年に求められる荷主物流部門の大きな変化~
2026年からの荷主物流は、大きな変革を迎えます。行政も物流にクローズアップして動き、その変革に責任者を置いて進行を報告することになります。物流環境変化についていけない荷主企業は安定した物流機能の確保が不可能になり、大きなコスト上昇の影響を受けることになります。物流が経営に与えるインパクトは、格段に大きくなるのです。本セミナーでは荷主企業が受ける影響と、そこに対応できない企業がどのようなリスクに直面するのかを整理し、その対策をお伝えします。
- Profile
- 船井総研ロジ入社以降、製造業・卸売業・小売業・物流子会社を対象に調達~社内~販売物流領域のコンサルティングを展開。企業のロジスティクスを客観的に現状把握し、その妥当性を評価する。国内物流の戦略策定から倉庫業務の改善まで、幅広くコンサルティングを行う。また、これからの物流環境と企業の成長戦略から見たロジスティクス機能の不足を抽出し、ギャップを補正するための具体的な対策を立案し、実行まで伴走する。
特別セミナーB会場【5号館内】
製・配・販で取り組む『共同配送』について
~三層連携における運送事業者の役割とは・・・~
日本のトラック輸送は多重下請構造の中で、地域の中小運送事業者に支えられています。つまり、物流危機の正体は地域の運送事業者のドライバー不足であり、持続可能な物流インフラ構築のためには、今以上に地域視点での運送事業者の業務効率化が必要です。特に我々食品スーパーへの納品トラックは、チルドメーカーを中心に物量波動による非効率なトラック積載が発生しやすく、持続可能な物流の妨げになっています。今回、これらの課題解決のため、首都圏SM物流研究会では、製・配・販の『縦の連携』、小売同士の『横の連携』により知見を集約。物流危機の主役である運送事業者同士の繋がりに着目した、新たな共同配送の可能性を報告します。
製・配・販で取り組む『共同配送』について
~三層連携における運送事業者の役割とは・・・~
日本のトラック輸送は多重下請構造の中で、地域の中小運送事業者に支えられています。つまり、物流危機の正体は地域の運送事業者のドライバー不足であり、持続可能な物流インフラ構築のためには、今以上に地域視点での運送事業者の業務効率化が必要です。特に我々食品スーパーへの納品トラックは、チルドメーカーを中心に物量波動による非効率なトラック積載が発生しやすく、持続可能な物流の妨げになっています。今回、これらの課題解決のため、首都圏SM物流研究会では、製・配・販の『縦の連携』、小売同士の『横の連携』により知見を集約。物流危機の主役である運送事業者同士の繋がりに着目した、新たな共同配送の可能性を報告します。
- Profile
- 2004年より、関東圏の小売企業である株式会社カスミの物流センターを受託する協力企業のメンバーとして、カスミの物流改善活動を推進。2006年より、運送事業者の立場でカスミのお取引先様を対象に、店舗配送車両を利用した納品代行サービスを開始。2013年、カスミの次世代物流プロジェクトに参画するため、カスミへ転籍。2021年、TC特性を利用した車両活用のビジネスモデル「TC型SCM」を日本経営工学会で発表した。2024年4月に発足した共同配送分科会(首都圏SM物流研究会に参加している企業で設立された4つの分科会の内の1つ)のリーダーを務める。
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特別セミナーA会場【6号館B内】
CLOは、今、何を求められているのか?
三菱食品は2010年代以降の物流クライシスや「物流2024年問題」を経て、従来の物流管理業務の手法では「ポスト2024年問題」を乗り越えることは困難との認識の下、近年は「可視化」と「最適化」を通じた、物流業務の見直しを進め、自社サプライチェーンの製配販ステークホルダー等とのパートナーシップを更に深めています。2026年4月に物流効率化法で特定荷主への物流統括管理者(CLO)の義務化が施行される中、物流革新やサプライチェーン改革でCLOが果たす役割と課題について解説します。
CLOは、今、何を求められているのか?
三菱食品は2010年代以降の物流クライシスや「物流2024年問題」を経て、従来の物流管理業務の手法では「ポスト2024年問題」を乗り越えることは困難との認識の下、近年は「可視化」と「最適化」を通じた、物流業務の見直しを進め、自社サプライチェーンの製配販ステークホルダー等とのパートナーシップを更に深めています。2026年4月に物流効率化法で特定荷主への物流統括管理者(CLO)の義務化が施行される中、物流革新やサプライチェーン改革でCLOが果たす役割と課題について解説します。
- Profile
- 1988年、三菱商事株式会社入社。主に物流畑を歩き、ドイツ駐在、国土交通省 航空物流室長、三菱商事ロジスティクス株式会社 社長、物流事業本部長などを歴任。2021年より現職。2017年から国士舘大学客員教授も務める。主な論文に「我が国における品目別の国際航空貨物動態」(運輸政策研究52号)、「外貿埠頭公団設立過程への一考察」(海運経済研究55号)、「新東京国際空港公団の資金調達」(公益事業研究74-2号)など。
特別セミナーB会場【5号館内】
利便性向上と持続的成長を目指すトラスコ物流のリアル
トラスコ中山では、モノづくりの現場で必要なものが「なんでも揃う」、「すぐに届く」ことが、お客様への利便性向上に繋がると考えています。労働力不足やコストが高騰する中で、その実現のために、業界の非常識と言われるようなサービス強化や設備投資を実施してきました。60万点を超える在庫アイテムの保有や、問屋によるユーザー様直送サービスなど、トラスコ物流のリアルな取り組み内容について、実例と課題を含めてご紹介します。
利便性向上と持続的成長を目指すトラスコ物流のリアル
トラスコ中山では、モノづくりの現場で必要なものが「なんでも揃う」、「すぐに届く」ことが、お客様への利便性向上に繋がると考えています。労働力不足やコストが高騰する中で、その実現のために、業界の非常識と言われるようなサービス強化や設備投資を実施してきました。60万点を超える在庫アイテムの保有や、問屋によるユーザー様直送サービスなど、トラスコ物流のリアルな取り組み内容について、実例と課題を含めてご紹介します。
- Profile
- 2005年 トラスコ中山株式会社入社 プラネット名古屋配属
2006年 小牧営業所配属
2009年 事業拡大部 eコマース課配属
2014年 eビジネス営業部 eビジネス東京支店配属
2017年 ファクトリー営業部 鹿島支店 支店長
2021年 物流改革部 物流企画課 課長 兼 配送マネジメント課 課長
2024年 物流企画部 部長
- 聴講無料
-
- ※セッションの録音、写真・動画撮影は固くお断りします。
- ※止むを得ない事情により、講師、プログラム内容が変更となる場合やテキスト配布のない場合があります。
- ※掲載枠上、講師の役職・所属を省略して掲載する場合があります。
製品・技術PRセミナー
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製品・技術PRセミナー
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脱Excel!WMS成功事例で学ぶ 今更聞けない在庫管理入門
Excelで在庫管理を続けていると在庫のズレや欠品、作業の増加により現場の業務負担が増えます。
また倉庫管理システム(WMS)を導入していても、他システムとの連携不足等で課題が残るケースも少なくありません。
本セミナーでは「脱Excel」をテーマに成功事例を交えてクラウドWMSによる在庫管理の仕組み作りを解説します。在庫管理を見直したい方、クラウドWMSの導入・運用を進めたい方におすすめです。
【LRTK】スマホ1台で測量・3D点群スキャン・AR投影
高精度GPS端末「LRTK」は、スマホやタブレットに装着するだけでcm精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など多彩な機能を1台で完結します。
国土交通省の出来形管理要領にも準拠しており、土木・建設からインフラ管理まで幅広い分野で活用されております。
工場や倉庫などの敷地調査にも利用できます。
今回は、LRTKを現場で用いたことによる作業効率化の実際の事例をご紹介します。
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製品・技術PRセミナー
エレベーター×AMR・AGVの連携で現する複層階搬送の自動化
商品や荷物の移動は、最も単純かつ自動化しやすい工程です。AMR・AGVを導入した平面移動の省人化を検討する企業は多いものの、平面移動だけでは省人化の効果に限界があり、実際には導入が進んでいないケースもあります。
その課題を解決するのが、エレベーターとAMR・AGVの連携です。本セミナーでは、2つの導入事例動画を用いて、複層階間の移動を含めた作業現場の省人化と効率化をご提案します。
トヨタも採用した「スマホ×モノ認識」の物流DX
人手不足や業務の複雑化が進む物流現場において、スマートフォンとモノ認識技術を活用した業務DXが注目されています。本セミナーでは、従来のハンディターミナル業務をスマートフォンに置き換え、スマホ1台でWMS・TMS連携や賞味期限管理をその場で完結させる現場改善の考え方と実践例をご紹介します。併せて、物流現場での活用が期待される最新リニアモーター技術についても解説します。
製品・技術PRセミナー
ロボフレンドリー物流施設とは何か ープロロジスの新たな挑戦
物流業界は2024年問題や人手不足、ロボティクスの進展など大きな転換期を迎えています。求められるのは、変化に対応できる"次世代の物流施設"です。プロロジスは先進的な施設開発に加え、ロボット導入を前提としたロボフレンドリー施設の整備、さらにお客様の物流課題に寄り添うコンサルティング支援を強化しています。本セミナーでは、物流施設がこれから果たすべき役割と物流施設の未来像をご紹介します。
製品・技術PRセミナー
製品・技術PRセミナー
国際物流DXで貿易業務を効率化。クラウドで実現する活用最前線
荷主からフォワーダーまで国際物流を包括的にカバーするデジタルプラットフォームを活用し、
貿易業務䛾効率化など、現場が抱える課題を実際䛾活用事例を交えてご紹介します。