第3回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2022

  • 会期 2022年4月13日(水)・14日(木)・15日(金)
    10:00〜17:00(最終日18日のみ16:00まで)
  • 会場 インテックス大阪アクセス
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同時開催!

Seminar

当日先着順・聴講無料
※セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
※都合により講師、プログラムの内容に変更、およびテキスト配布のない場合もございます。
※掲載枠上、講師の役職・所属を省略している場合もございます。

特別セミナー

6月16日(水)
A 会 場
B 会 場
11:00-12:00
SA-1
11:00-12:00
A 会 場
SA-1
Logistics 4.0
物流ビジネスにおける機会と脅威

Logistics 4.0とは、物流の世界において現下進みつつある第4のイノベーションです。IoT、AI、ロボティクスといった次世代技術の進化と活用の拡大は、物流ビジネスの根幹を変えようとしています。物流会社からすれば、従来のビジネスモデルに対する破壊的脅威であると同時に、今までにはない飛躍的成長に向けた創造的革新の契機ともなるはずです。物流ビジネスへの参入を企図する荷主やメーカーからすれば、またとない好機といえるでしょう。
本セミナーではその変化の動向を概観するとともに、勝ち残りの方向性やビジネスチャンスをご紹介します。

小野塚 征志 氏
  • 株式会社ローランド・ベルガー
  • パートナー
  • 小野塚 征志
SA-1
Logistics 4.0
物流ビジネスにおける機会と脅威
小野塚 征志 氏
  • 株式会社ローランド・ベルガー
  • パートナー
  • 小野塚 征志
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。日系シンクタンク、システムインテグレーターを経て現職。ロジスティクス/サプライチェーン分野を中心に、長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、事業再構築、構造改革、リスクマネジメントなどをはじめとする多様なコンサルティングサービスを展開。内閣府「SIP スマート物流サービス 評価委員会」委員長、国土交通省「2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会」構成員、経済産業省「Logitech分科会」常任委員、経済同友会「先進技術による経営革新委員会 物流・生産分科会」ワーキング・グループ委員などを歴任。
SB-1
11:00-12:00
B 会 場
SB-1
アジア・日本の物流不動産開発の今後と展望

大型施設の建設ラッシュが続き、近年活況に沸き続けている物流不動産市場。最新設備を導入した新設拠点の利用により人手不足を補いつつ、生産性向上を図る動きが広がる一方、EC物流では都市近郊物件の活用により、商品配送の迅速性と商品保管の機動力を高める動きも出ています。物流拠点戦略がその企業の優勝劣敗を大きく左右する時代に突入したのです。
物流不動産の有力企業3社からそれぞれパネラーが参加する本パネルディスカッションでは、こうした実情を踏まえ、物流不動産市場を分析(現状と課題、将来分析)するとともに、“不確実性の時代”を勝ち抜くための物流不動産選択のポイントについても論じます。

矢野 裕児 氏
  • 司会進行
  • 流通経済大学 流通情報学部長 教授
  • ロジスティクス・イノベーション推進センター長
  • 矢野 裕児
井上 一樹 氏
  • パネラー
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 東京本社 建築事業本部 営業統括部
    Dプロジェクト推進室
  • 室長
  • 井上 一樹
山本 岳至 氏
  • パネラー
  • 株式会社シーアールイー
  • 取締役執行役員 経営戦略部門 部門長
  • 山本 岳至
小林 麿 氏
  • パネラー
  • シービーアールイー株式会社
  • アドバイザリー&トランザクションサービス
  • インダストリアル営業本部
  • 本部長
  • 小林 麿
SB-1
アジア・日本の物流不動産開発の今後と展望
矢野 裕児 氏
  • 司会進行
  • 流通経済大学 流通情報学部長 教授
  • ロジスティクス・イノベーション推進センター長
  • 矢野 裕児
横浜国立大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了、日本大学大学院博士後期課程修了。日通総合研究所、富士総合研究所、流通経済大学助教授を経て現職。工学博士。交通政策審議会物流部会委員(国土交通省)、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会委員(国土交通省)、 2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会委員等を歴任。『物流論』、『現代ロジスティクス論』、『現代企業のロジスティクス』、『現代物流システム論』等(共著、中央経済社)
井上 一樹 氏
  • パネラー
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 東京本社 建築事業本部 営業統括部
    Dプロジェクト推進室
  • 室長
  • 井上 一樹
1986年、大和ハウス工業入社。浦和支店特建営業所配属(現埼玉支社建築事業部)、宇都宮支店建築営業所(現宇都宮支社建築事業部)、東京支社建築事業部(現東京本社建築事業部)勤務を経て、2018年10月より現職。
山本 岳至 氏
  • パネラー
  • 株式会社シーアールイー
  • 取締役執行役員 経営戦略部門 部門長
  • 山本 岳至
大学卒業後、IT企業を経て、大手通信販売会社でロジスティクス部門の企画・運営に従事。前職の楽天では物流事業の立ち上げを牽引。シーアールイーの設立に参画し、経営戦略部門及び不動産営業本部において、新規事業開発、経営戦略立案、リーシング及びマーケティング部門の統括責任者を歴任。2015年4月東証2部上場、2016年5月に1部銘柄指定を果たす。
小林 麿 氏
  • パネラー
  • シービーアールイー株式会社
  • アドバイザリー&トランザクションサービス
  • インダストリアル営業本部
  • 本部長
  • 小林 麿
1996年、生駒商事(現 CBRE)入社。1999年、生駒データサービスシステム(現 CBRE)出向。物流施設を中心とした事業用不動産に関する調査・コンサルティング業務に従事。日本で初めての物流施設の市況レポート「Industrial Market Report」(現在のジャパンロジスティクスマーケットビュー/JIMV)の創刊に携わる。現在はインダストリアル&ロジスティクス部門の責任者を務めており、物流施設を中心とした事業用不動産サービス分野の第一人者として、リーシングサポート、各種コンサルティング、講演等を行なっている。
12:30-13:30
SA-2
12:30-13:30
A 会 場
SA-2
運輸事業者の課題をともに解決、DXを実現
事故撲滅、健康経営、業界共通プラットフォームの実現

一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会は、運輸事業者とICTなどの様々なサービスや技術を持つサポート企業が連携して、デジタルテクノロジーを利用することで運輸業界を安心・安全・エコロジーな社会基盤に変革し、業界・社会に貢献することを目的に設立されました。
課題、テーマ毎のワーキンググループによる「運輸事業者の課題をともに解決」との取り組み(①事故撲滅 ➁健康経営 ③MaaS ④人材不足 ⑤車両動態PF ⑥無人AI点呼 ⑦業界共通PF ⑧建設業の効率化)とその成果についてご紹介します。

小島 薫 氏
  • 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会
  • 代表理事
  • 小島 薫
SA-2
運輸事業者の課題をともに解決、DXを実現
事故撲滅、健康経営、業界共通プラットフォームの実現
小島 薫 氏
  • 一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会
  • 代表理事
  • 小島 薫
大学を卒業後、製造業に就職。社内の基幹系システムの導入、業務改革を推進。その後、ITの業界に転身し、現在は一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会の事務局を務めるウイングアーク1st株式会社に所属。縁あって運輸デジタルビジネス協議会の設立を事務局長として推進、2018年6月8日に一般社団法人化した際に、代表理事に就任。
SB-2
12:30-13:30
B 会 場
SB-2
関西 止めない物流=海陸連携で日本のSCM分断を救う
災害時における内航海運の有効活用

定常時の状況と災害時の変化、および対応について、荷主が主貿易港である阪神港を中心に関西3港と物流会社と、震災時に太平洋沿岸の国内陸運が止まった時、阪神港の機能が止まると考えられる時、これらが発生した時の打開策等のお話を伺い、荷主として止めない輸出入を検討します。

矢野 裕児 氏
  • 司会進行
  • 流通経済大学 流通情報学部長 教授
  • ロジスティクス・イノベーション推進センター長
  • 矢野 裕児
荒木 協和 氏
  • パネラー
  • SUNSTAR STARLECS
  • Corporate Management 日本ブロック ロジスティクス担当 理事
  • 荒木 協和
小嶋 省一 氏
  • パネラー
  • 阪神国際港湾株式会社
  • 常務執行役員
  • 小嶋 省一
西山 裕樹 氏
  • パネラー
  • 一般社団法人京都舞鶴港振興会
  • 専務理事
  • 西山 裕樹
阿部 利宏 氏
  • パネラー
  • 新日本海フェリー株式会社
  • 執行役員 営業部長
  • 阿部 利宏
SB-2
関西 止めない物流=海陸連携で日本のSCM分断を救う
災害時における内航海運の有効活用
矢野 裕児 氏
  • 司会進行
  • 流通経済大学 流通情報学部長 教授
  • ロジスティクス・イノベーション推進センター長
  • 矢野 裕児
横浜国立大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了、日本大学大学院博士後期課程修了。日通総合研究所、富士総合研究所、流通経済大学助教授を経て現職。工学博士。交通政策審議会物流部会委員(国土交通省)、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会委員(国土交通省)、 2020年代の総合物流施策大綱に関する検討会委員等を歴任。『物流論』、『現代ロジスティクス論』、『現代企業のロジスティクス』、『現代物流システム論』等(共著、中央経済社)
荒木 協和 氏
  • パネラー
  • SUNSTAR STARLECS
  • Corporate Management 日本ブロック ロジスティクス担当 理事
  • 荒木 協和
1994年、物流会社からサンスターグループに入社。以後、メーカーの生産物流改革、販売物流企画などを担当。2007年、物流・需給調整・受注を統合したSCM部門を立上げ役員に就任。その後、在庫適正化や物流分析などを目的とした可視化システムを開発し、5つの特許を取得。また、2000年から日用雑貨業界の共同物流に実行委員として参画。物流会社と荷主の連携によるロジスティクスの最適化を進め、数々の共同化を立ち上げた。現在は行政と連動し、ホワイト物流の推進や、災害時の物流対応など、物流の安定供給に向けて積極的に活動している。
小嶋 省一 氏
  • パネラー
  • 阪神国際港湾株式会社
  • 常務執行役員
  • 小嶋 省一
1993年、神戸市採用、神戸港の港湾事業の実施や港湾計画などの実務に携わった後、当時の神戸市みなと総局(現:神戸市港湾局)で戦略港湾担当課長、計画課長を歴任。2019年より現職。
西山 裕樹 氏
  • パネラー
  • 一般社団法人京都舞鶴港振興会
  • 専務理事
  • 西山 裕樹
1983年、京都府入庁、2014年、 同 中丹広域振興局企画総務部企画振興室長、2016年、同 商工労働観光部経済交流課京都舞鶴港振興総括担当課長、2018年、同 商工労働観光部理事、一般社団法人京都舞鶴港振興会専務理事として派遣。入庁後、2010年から通算9年、京都舞鶴港のポートセールスに従事し、取扱貨物量の増加や定期航路の増加に向けて取り組む。
阿部 利宏 氏
  • パネラー
  • 新日本海フェリー株式会社
  • 執行役員 営業部長
  • 阿部 利宏
1962年、小樽生まれ。1980年、新日本海フェリー小樽本店入社。東京支店長・札幌支店長を経て2018年より現職。
14:00-15:00
SA-3
14:00-15:00
A 会 場
SA-3
倉庫・工場内における搬送の無人化ソリューション
多様なAGV(台車、フォークリフト、牽引車)完備

物流業界はかねてからの人手不足に加え、コロナの影響が無人化へと加速しています。ZMPは倉庫・工場内におけるあらゆる移動を無人化するITシステム、ROBO-HIロジマネを提供しています。ZMPのAGVであるキャリロシリーズ(CarriRo AD、CarriRo Fork、CarriRo Tractor 2.5T)、および、既存のフォークリフトはAGVとも接続し、全体の稼働最適化を行います。また、WMSやバース管理システムなどの既存のITシステムとの連携も行えるスケーラブルなプラットフォームとして顧客の生産性向上に貢献しています。
本日は倉庫・工場内における搬送の無人化ソリューションをテーマに、事例を交えつつご紹介します。

谷口 恒 氏
  • 株式会社ZMP
  • 代表取締役社長
  • 谷口 恒
SA-3
倉庫・工場内における搬送の無人化ソリューション
多様なAGV(台車、フォークリフト、牽引車)完備
谷口 恒 氏
  • 株式会社ZMP
  • 代表取締役社長
  • 谷口 恒
2001年、株式会社ZMP創業。家庭用二足歩行や音楽ロボットの開発・販売を手掛け、2008年に自動運転分野へ進出。現在、「RoboCar Minivan」、「RoboCar Mini EV Bus」などのRoboCar(ロボカー)シリーズ、物流業界のワークスタイルを変革する台車ロボ「CarriRo(キャリロ)」、無人フォークリフト「CarriRo Fork」、牽引車などのCarriRoシリーズ。生活圏で働くライフロボットとして、一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)」、宅配ロボ「DeliRo(デリロ)」、無人警備・消毒ロボ「PATORO(パトロ)」など多様な自動運転技術・サービスを展開する。
SB-3
14:00-15:00
B 会 場
SB-3
日本発の物流テック!巨大市場を動かすスタートアップの取組み

徐 剛
2020年、JILSロジスティクス大賞をPALTAC社と共同で受賞したシステムとSIP「スマート物流サービス」における取り組みをご紹介します。重労働である荷降ろしをロボットの活用を実現することで人間を解放するだけでなく、一つ一つの荷物のマスタデータを取得することができ、物流全体の最適化とDXを実現します。コア技術だけでなく、社会実装と普及への道筋を解説します。

中原 久根人
デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増える中、物流におけるDXの課題やsoucoを利用した取り組みの事例をご紹介します。

松本 隆一
経営のトップアジェンダとなっている物流デジタルプラットフォームの活用方法を事例と合わせて解説します。

荷物データを自動取得できる知能荷降ろしロボット
2020年JILSロジスティクス大賞受賞システムとSIP「スマート物流サービス」における取組
徐 剛 氏
  • Kyoto Robotics株式会社
  • 代表取締役社長
  • 徐 剛
デジタルトランスフォーメーション(DX)において、soucoが提供する新たな価値
中原 久根人 氏
  • 株式会社souco
  • 代表取締役社長
  • 中原 久根人
CBcloudが取り組む物流のデジタライゼーション
松本 隆一 氏
  • CBcloud株式会社
  • 代表取締役社長
  • 松本 隆一
SB-3
日本発の物流テック!巨大市場を動かすスタートアップの取組み
荷物データを自動取得できる知能荷降ろしロボット
2020年JILSロジスティクス大賞受賞システムとSIP「スマート物流サービス」における取組
徐 剛 氏
  • Kyoto Robotics株式会社
  • 代表取締役社長
  • 徐 剛
1989年 大阪大学基礎工学研究科博士課程修了 工学博士
1990年~1996年 大阪大学基礎工学部助手・講師
1996年~現在  立命館大学理工学部・情報理工学部助教授・教授
3次元ビジョンに関する著書3冊。ハーバード大学・マイクロソフト研究所・東京大学等で客員研究員
2000年 株式会社三次元メディアを起業、代表取締役。2018年にKyoto Robotics株式会社に社名変更
ロボット大賞、ロジスティクス大賞、J-Startupなどの表彰。
デジタルトランスフォーメーション(DX)において、soucoが提供する新たな価値
中原 久根人 氏
  • 株式会社souco
  • 代表取締役社長
  • 中原 久根人
慶應義塾大学経済学部卒業。大学卒業後、株式会社いい生活、株式会社iettyなど不動産領域で事業開発を12年経験。不動産領域のデータベース構築と物件マッチング、ポータルサイト運営に精通。2016年、soucoを創業。2017年10月オープンβ版サービス提供開始を経て、2019年6月に正式版サービスの提供を開始。データベース化が進んでいない物流領域で新しいビジネスモデルの構築に挑戦している。2020年現在、登録企業数約1600社(荷主企業と倉庫提供企業の合計)の空き倉庫情報を管理。利用したい事業者とマッチングを開始している。
CBcloudが取り組む物流のデジタライゼーション
松本 隆一 氏
  • CBcloud株式会社
  • 代表取締役社長
  • 松本 隆一
1988年、沖縄県出身。高校時代に独学でプログラミングを習得。高校卒業後、航空保安大学校を経て国土交通省に入省。航空管制官として羽田空港に勤務。配送ドライバーの環境改善をしたいという義父の考えに賛同し、2013年に国土交通省を退省。義父の他界を受け、運送業を継ぎ配送ドライバーを経験。同年CBcloud株式会社を設立。運送業経営の現場で、多重下請け構造や非効率な慣習から、業務改善に余力がない物流業界の現状を実感。自身の会社だけでなく、あらゆるドライバーの環境を改善することで業界全体をより良くすべく、ITによる業界変革を決意。これまでに、ドライバーに意思決定権のある自由な働き方、効率的な稼働、正当な業務評価により努力が可視化される環境を提供してきた。ドライバーの価値が正当に評価され尊敬される存在になることを目指し、常に「現場で働く人のため」に尽力する。
15:30-16:30
SA-4
15:30-16:30
A 会 場
SA-4
脱非効率物流のために避けられないホワイト物流推進!
無駄な荷待ち時間等の削減、効率的な物流の仕組でホワイト物流を実現するには

物流業現場では長時間労働が課題となっており、それを解決するにはメーカーと物流事業者の共同での取り組みが必要となります。荷積み、荷下ろし横持などムダな作業時間を無くし、いかにして効率的な物流の仕組みを作り上げればよいのか、どのように物流現場の改善をはかり、人材不足に陥っている物流現場に人を集めるか、物流は大きな岐路に立たされています。
本日はその解決策について、解説します。

岩﨑 仁志 氏
  • 一般社団法人国際物流総合研究所
  • 代表主席研究員
  • 岩﨑 仁志
SA-4
脱非効率物流のために避けられないホワイト物流推進!
無駄な荷待ち時間等の削減、効率的な物流の仕組でホワイト物流を実現するには
岩﨑 仁志 氏
  • 一般社団法人国際物流総合研究所
  • 代表主席研究員
  • 岩﨑 仁志
物流・運輸業界に留まらず、製造業や流通業物流部門などを対象に数多くのコンサルティング支援を行ってきました。国内外の物流改善や次世代経営者を育成する一方で、現場教育にも力を発揮し、マーケティング、3PL分野での教育では第一人者とのお声をいただいており、ドライバー教育、幹部育成の他、物流企業経営強化支援として、人事・労務制度改定に携わった経験から、物流経営全般についても幅広い知見を持つ。
SB-4
15:30-16:30
B 会 場
SB-4
食品ECを、事業の【柱】にするためのセミナー
この1時間で、やるべきことが明確になります

急上昇する「食品のEC化率」。EC参入を果たし、それを成功させることは簡単ではありません。本にもならない、ネット検索でも出てこないお話をココでいたします。今回はその中でも重要な項目、「需要予測・生産管理」、「顧客分析・販売施策」、「EC物流」について、重点的にご紹介します。
既存事業との調和を取るには需要予測は必須であり、また、どのようなアプローチで販売することが効率的であるかを、今回、キヤノンITSの分析・数理のプロが詳しく解説します。ECにとって成長の要は「物流」です。食品ECは今までの物流の作り方とは異なります。食品EC物流のパイオニア、関通が詳しく事例をもって解説します。

松岡 正剛 氏
  • 株式会社関通
  • 専務取締役
  • 松岡 正剛
今井 太一 氏
  • キヤノンITソリューションズ株式会社
  • (デジタルイノベーション事業部門)
    数理技術コンサルティング部
  • 部長
  • 今井 太一
古田 雅彦 氏
  • キヤノンITソリューションズ株式会社
  • (デジタルイノベーション事業部門)
    デジタルビジネス統括本部
    デジタルビジネス営業本部
    デジタルビジネス企画課
  • 主幹
  • 古田 雅彦
SB-4
食品ECを、事業の【柱】にするためのセミナー
この1時間で、やるべきことが明確になります
松岡 正剛 氏
  • 株式会社関通
  • 専務取締役
  • 松岡 正剛
関通は物流アウトソーシング企業として、物流センター代行業務を中心に、物流サービスとシステムを提供(販売)している。近年は特にEC・通販物流支援サービスを中心とした事業展開が好調で、2019年2月には大手EC企業と物流分野における資本業務提携契約を締結。一方、2020年7月には関西主管センター(兵庫県尼崎市)のピッキングエリアでAMRやAGVを稼働させるなど、省力・自動化の促進で競争力をさらに高めている。また、新型コロナ禍でEC市場にあっても食品の取り扱いが急増する中、食品ECを成功に導くためのノウハウも蓄積しており、クライアントに的確なソリューションを提供している。
今井 太一 氏
  • キヤノンITソリューションズ株式会社
  • (デジタルイノベーション事業部門)
    数理技術コンサルティング部
  • 部長
  • 今井 太一
"数理技術"を活用したサプライチェーンのプランニング系システムの研究・開発に従事。
現在は、需要予測・需給計画ソリューションFOREMASTや、配送計画ソリューションRouteCreatorなどを担当。
古田 雅彦 氏
  • キヤノンITソリューションズ株式会社
  • (デジタルイノベーション事業部門)
    デジタルビジネス統括本部
    デジタルビジネス営業本部
    デジタルビジネス企画課
  • 主幹
  • 古田 雅彦
キヤノンが扱う入出力系ソフトウエアを組み合わせた個別システム開発に従事。
USにて経理システムやサブスクリプションシステムの開発、マネジメント業務を経て、現在は日本で食品会社様向けクラウド型サービスの企画を担当。
6月17日(木)
A 会 場
B 会 場
11:00-12:00
SA-5
11:00-12:00
A 会 場
SA-5
物流自動化・システム化の
「正しい」進め方・チェックポイント
物流投資の失敗を避けるための処方箋

物流DXという掛け声の下、物流自動化・システム化にどう取り組むべきか、悩まれている企業が増えています。物流人材不足に対応するために、自動化に取り組みたい気持ちはわかりますが、一方で投資予算の制約から中途半端な自動化やシステム化に取り組んだ結果、期待していた効果が得られない企業が半分以上に上ります。
本セミナーでは安易な自動化発想ではなく、本来その前に取り組むべきことに焦点を当て、さらに最後の手段としての物流投資を失敗させないための処方箋について解説します。物流を十分理解せずにDXを目的としてしまっている企業の担当者の方、お金を掛けずに物流を効率化したいと考えている担当者の方にお勧めです。

仙石 惠一 氏
  • 一般社団法人国際物流総合研究所
  • 主席研究員
  • 仙石 惠一
SA-5
物流自動化・システム化の「正しい」進め方・チェックポイント
物流投資の失敗を避けるための処方箋
仙石 惠一 氏
  • 一般社団法人国際物流総合研究所
  • 主席研究員
  • 仙石 惠一
購買や生産管理、物流管理などサプライチェーンマネジメント全般を経験し、特に物流専門のIE(インダストリアルエンジニア)として、物流工程の徹底した効率化と物流作業標準化、物流標準時間導入など、多くの企業が苦手とする領域を極めてきた。また、輸送効率化の経験も豊富で、メーカー物流のことなら当分野の第一人者である。
SB-5
11:00-12:00
B 会 場
SB-5
アスクルの成長を支えるEコマースロジスティクス
テクノロジーで進化するテクノロジスティクス

成長し続けるEコマース市場を支えるロジスティクスとは?
お客様ニーズの多様化や国内労働力不足、新型コロナウイルス感染症の拡大など、社会の大きな変化にスピード感を持っていかに対応していくのか?
そのカギとなる、テクノロジーの活用などについてご紹介します。

宮澤 典友 氏
  • アスクル 株式会社
  • 執行役員 CDXO(チーフ・デジタルトランスフォーメーション・オフィサー)
    テクノロジスティクス本部 本部長
  • 宮澤 典友
SB-5
アスクルの成長を支えるEコマースロジスティクス
テクノロジーで進化するテクノロジスティクス
宮澤 典友 氏
  • アスクル 株式会社
  • 執行役員 CDXO(チーフ・デジタルトランスフォーメーション・オフィサー)
    テクノロジスティクス本部 本部長
  • 宮澤 典友
ゼネコン、ゲームメーカー、総合商社で土木工事の現場監督やIT、事業管理などを経験した後、2006年、アスクル入社。2009年から執行役員。経営管理本部長、商品本部長やMRO事業本部長として新規事業立上げの後、BtoB戦略企画本部長やASKUL事業本部長としてBtoBビジネスやデジタルマーケティングを牽引。現在は物流部門とテクノロジー部門を統括し、2020年12月にCDXOに就任。「物流を制する者はECを制する」を旗印に、最先端のテクノロジスティクス構築に取り組む。
12:30-13:30
SA-6
12:30-13:30
A 会 場
SA-6
新たな総合物流施策大綱とその推進施策
ウィズコロナ・ポストコロナにおける新たな物流のあり方

我が国の物流が直面する課題は、従来からの労働力不足の問題などに加え、新型コロナウイルス感染症の流行による社会の劇的な変化も相まって、より先鋭化・鮮明化しており、こうした状況下においてはこれまで進捗してこなかった施策を一気に加速させる好機といえます。
本セミナーでは、2021年春頃に閣議決定予定の新たな「総合物流施策大綱」の内容を紹介し、昨今の大きく変化した社会環境において必須となる物流のデジタル化や機械化、物流標準化をはじめとしたウィズコロナ、ポストコロナにおいて取り組むべき施策の方向性や、それを推進するための政策について解説します。

小倉 佳彦 氏
  • 国土交通省 総合政策局 物流政策課 物流効率化推進室
  • 室長
  • 小倉 佳彦
SA-6
新たな総合物流施策大綱とその推進施策
ウィズコロナ・ポストコロナにおける新たな物流のあり方
小倉 佳彦 氏
  • 国土交通省 総合政策局 物流政策課 物流効率化推進室
  • 室長
  • 小倉 佳彦
平成17年、国土交通省に入省し、中小建設業支援、鉄道・航空行政などに携わったほか、航空局時代はドローン規制に関わる航空法改正を担当。また、北陸地方整備局では用地を担当し、宮崎県庁出向時にはクルーズ船誘致やLCC・国際線誘致、地方鉄道やカーフェリー事業の支援に携わるなど、地方行政を経験。令和2年4月から現職に就き、主に総合物流施策大綱の策定や物流効率化・DX関連の支援策の企画立案などを担当している。
SB-6
12:30-13:30
B 会 場
SB-6
ニチレイロジグループの業務革新
物流DX/自動運転フォーク/ロボティクス
物流DX、自動運転フォーク、RPA18万時間達成

冷凍・冷蔵倉庫における人手不足・働き方改革に向けた、ニチレイロジグループの業務革新取組み事例。
・物流現場のデジタルツインを目指したDX推進。
・自動運転フォークリフトをはじめとした、各種自動化・省力化機器の実証実験。
・全社員を巻き込んだRPA推進、RPA化業務時間:年18万時間実現までのプロセス。
などを通して、お客様へ提供する「利用体験価値」をご紹介します。

北川 倫太郎 氏
  • 株式会社ニチレイロジグループ本社
  • 執行役員 業務統括部長
  • 北川 倫太郎
SB-6
ニチレイロジグループの業務革新
物流DX/自動運転フォーク/ロボティクス
物流DX、自動運転フォーク、RPA18万時間達成
北川 倫太郎 氏
  • 株式会社ニチレイロジグループ本社
  • 執行役員 業務統括部長
  • 北川 倫太郎
1994年、株式会社ニチレイ入社。物流センターでのエンジニア担当、本社システム部門を経て、2000年より3PL営業企画を担当。冷凍食品メーカー共同物流のコーディネートなどを手掛ける。2017年より業務革新推進部にて、冷蔵倉庫のDXを推進。2021年より現職。
14:00-15:00
SA-7
14:00-15:00
A 会 場
SA-7
物流業界の人材定着・戦力化のための適性診断活用法
課題を可視化する企業診断を使った人材定着セミナー

大阪府は「OSAKAしごとフィールド中小企業人材支援センター」を設置し、企業に対して人材確保の支援や求人情報の掲載など、様々な施策・マッチング事業に取り組んでいます。
その一環として、既に2,000社以上が活用している「企業診断」を、府内企業に対して普及活動を行っています。「企業診断」は企業の人事における課題を可視化できるものであり、この診断の一つに社員の適性を測る機能があります。この企業診断結果や適性診断機能を活用して、どのように社員の戦力化や長期定着へと結びつけるかをご紹介します。
人材確保・育成・定着に課題をお持ちの皆様、是非ご聴講ください。

佐々木 順一 氏
  • 一般財団法人大阪労働協会
  • 人材開発部長
  • 佐々木 順一
SA-7
物流業界の人材定着・戦力化のための適性診断活用法
課題を可視化する企業診断を使った人材定着セミナー
佐々木 順一 氏
  • 一般財団法人大阪労働協会
  • 人材開発部長
  • 佐々木 順一
株式会社リクルートにおいて、若年者の就職支援や中小企業の採用支援を行う。2008年、一般財団法人大阪労働協会に入職。就業支援事業や人材確保支援事業、様々な事業企画やイベント企画など、雇用対策モデルの開発を行う。
【実績】
・求職者1万人以上の支援を実施
・中小企業3,000社以上の支援を実施
・各種セミナー講師、人材確保に関するコンサルティングなど
SB-7
14:00-15:00
B 会 場
SB-7
物流センター自動化とサプライチェーン効率化の挑戦
日用品卸センターにおける最先端技術の導入事例紹介

昨今の物流業界は、労働人口の減少、物流量の増大、重労働の多い労働環境などの問題を抱えています。弊社では積極的に最先端の自動化技術を取り入れ、AI技術やロボティクスを駆使した次世代型物流センターとしてRDC新潟、RDC埼玉を稼働させました。これらの物流センターでは、生産性向上による省人化と高効率・高精度な物流を実現しています。
本セミナーでは弊社における最先端技術の導入背景と実際に活用している物流システムの事例をご紹介します。

三木田 雅和 氏
  • 株式会社PALTAC
  • 執行役員 研究開発本部長
  • 三木田 雅和
SB-7
物流センター自動化とサプライチェーン効率化の挑戦
日用品卸センターにおける最先端技術の導入事例紹介
三木田 雅和 氏
  • 株式会社PALTAC
  • 執行役員 研究開発本部長
  • 三木田 雅和
株式会社本田技術研究所でヒューマノイドロボットや歩行アシストロボットの研究開発に従事した後、2015年、株式会社PALTAC入社。研究開発本部長として流通の高効率化・物流の生産性向上を目指し、物流センター開発業務を担い新たな技術導入を推進。2018年、新技術を導入したRDC新潟を立ち上げ、生産性を従来比の2倍に向上。2019年に稼働させたRDC埼玉ではさらなる新技術に挑戦し、ケースラインの入荷から出荷までの完全自動化を実現。
15:30-16:30
SA-8
15:30-16:30
A 会 場
SA-8
緊急課題!2024年に備える物流戦略再構築
働き方改革関連法と物流業界の影響を想定し、物流戦略に反映すべきポイントを提案します

2024年度からドライバー職に対する時間外労働の上限規制が適用開始となりますが、労働集約産業である物流業界は働き方改革関連法の影響を最も大きく受ける業界です。
2024年度に向け物流業界も生き残りをかけ、大胆な施策を採ります。その際、荷主と物流会社の関係はどうなるのか?荷主として、2024年度までにやらなければならないことは何か?やらなければ経営に及ぼす影響は?荷主企業の経営企画部門役職者/物流部門役職者の皆様に向けて、必見の内容をお伝えします。

西村 和洋 氏
  • 船井総研ロジ株式会社
  • ロジスティクスコンサルティング部
  • 副部長
  • 西村 和洋
SA-8
緊急課題!2024年に備える物流戦略再構築
働き方改革関連法と物流業界の影響を想定し、物流戦略に反映すべきポイントを提案します
西村 和洋 氏
  • 船井総研ロジ株式会社
  • ロジスティクスコンサルティング部
  • 副部長
  • 西村 和洋
製造業、小売チェーン店、通販企業などの荷主企業の物流改善(委託先企業選定、物流業務設計)、コストダウン、物流拠点戦略の策定などに従事し、特にIT(情報システムの戦略、設計、構築など)を得意とする。ロジスティクスのコストダウンと品質アップの実現を、物流フロー改善・業務改善・情報システム改善等の多方面の視点から提案している。
SB-8
15:30-16:30
B 会 場
SB-8
医薬品GDP(適正流通)ガイドラインの概要と要点
医薬品流通における品質保証の考え方と課題について

我が国で初めてのGDP(医薬品の適正流通)ガイドラインが2018年12月に厚労省より発出され、以来GDPへの関心が高まっています。講師は本ガイドライン制定のための厚労省の研究班で活動した経緯があり、その経験をもとにガイドラインの概要と運用する上での要点、ならびに流通過程における品質保証のための考え方を解説します。特に本ガイドラインの基本となる品質システムの構築と維持、ならびに実務上の課題として議論されることが多い流通過程における温度管理のポイントをご紹介します。
流通過程における品質保証は、医薬品のみならず全ての物品に共通して必要です。本セミナーが流通関係の多くの方々のご参考となることを期待しています。

小山 靖人 氏
  • 小山ファーマコンサルティング
  • 代表
  • 小山 靖人
SB-8
医薬品GDP(適正流通)ガイドラインの概要と要点
医薬品流通における品質保証の考え方と課題について
小山 靖人 氏
  • 小山ファーマコンサルティング
  • 代表
  • 小山 靖人
1979年、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)入社、責任者として製剤化研究並びに品質保証業務に従事。2003年、日本イーライリリー株式会社に入社、開発QAマネージャーを担当。2007年、塩野義製薬株式会社に入社し、金ケ崎工場の品質部門長を経て、本社部門の品質保証部にて製造所管理業務に従事。この間、医薬品の流通における品質保証業務も担当。2019年、シオノギファーマ株式会社に移動。その後、小山ファーマコンサルティングを起業。厚生労働行政推進調査事業「GDP国際整合化研究班」に参画し(2016~2020年)、GDPガイドライン発出に関与。薬剤師、日本PDA製薬学会代議員。
6月18日(金)
A 会 場
B 会 場
11:00-12:00
SA-9
11:00-12:00
A 会 場
SA-9
物流時流予想 2021後半
運賃相場予測と物流自動化の未来

運賃動向や省人化対策・自動化など、今、最も気になるメガトレンドについて、船井総研ロジ株式会社 取締役常務執行役員の赤峰 誠司が独自の分析と理論を用いて解説します。
ロジスティクス専門のコンサルティングファームである船井総研ロジ株式会社の物流コンサルタントが、日々のコンサルティングを通してルール化した「実践的なノウハウ」と「具体的成功事例」を踏まえた物流業界の最新動向をお伝えします。

赤峰 誠司 氏
  • 船井総研ロジ株式会社
  • 取締役 常務執行役員
  • 赤峰 誠司
SA-9
物流時流予想 2021後半
運賃相場予測と物流自動化の未来
赤峰 誠司 氏
  • 船井総研ロジ株式会社
  • 取締役 常務執行役員
  • 赤峰 誠司
製造業・卸売・小売等、サプライチェーン全域に渡るロジスティックス戦略コンサルタント。荷主企業の物流戦略策定を得意とし、サプライチェーン全域における最適化を実行する。業界における時流発信者でもある。これまで支援した物流コスト削減プロジェクトにおいては、成功率100%を誇る。AI・ロボティクス・ブロックチェーンをキーワードとした最新スマート・ロジスティックスの開発、研究を行っている。
SB-9
11:00-12:00
B 会 場
SB-9
加速する次世代物流のAGV活用方法と変革
人手搬送・コンベヤ搬送からAGV搬送に至った背景とは

次世代物流センターの事例をご紹介します。某通販企業様ではコンベヤラインの刷新に伴い、集荷から方面別仕分けまでを独自に自動化したAGV「T-Carry system」を新設し、物流のオートメーション化を実現しました。また、某アパレル向け物流センター様では集約ピッキングにAGVを導入し、商品仕分けヤードまでの自動搬送を実現。コロナ禍において、ソーシャルディスタンスを確保しつつ、安全かつ安定した事業運営をしています。
各企業様が次世代物流センターを構築された背景を導入効果も交えてご紹介します。

桑尾 洸平 氏
  • 株式会社椿本チエイン
  • 第一営業部 流通営業3課
  • 参事
  • 桑尾 洸平
SB-9
加速する次世代物流のAGV活用方法と変革
人手搬送・コンベヤ搬送からAGV搬送に至った背景とは
桑尾 洸平 氏
  • 株式会社椿本チエイン
  • 第一営業部 流通営業3課
  • 参事
  • 桑尾 洸平
2007年、株式会社椿本チエイン入社。営業部で新聞業界、運輸業界、小売業界などへのマテハン導入を担当。2012年から中国子会社へ赴任、中国国内物流倉庫へのマテハン導入担当を経て、2014年帰国。帰国後は運輸業界向け大型マテハンや流通業界向けのマテハン営業を担当。2020年4月から現職。
12:30-13:30
SA-10
12:30-13:30
A 会 場
SA-10
サプライチェーン全体の最適化に向けた施策

経済産業省では、サプライチェーンに内在する様々な課題の解決と新たな価値の創造を実現するため、最新技術を活用し、物流・流通をスマート化することを目指しています。
本セミナーでは経済産業省が取り組むサプライチェーン全体の最適化に向けた施策について解説します。

 氏
  • 経済産業省 近畿経済産業局 産業部 流通・サービス産業課
  • 課長
  • 中島 泰子
SA-10
サプライチェーン全体の最適化に向けた施策
 氏
  • 経済産業省 近畿経済産業局 産業部 流通・サービス産業課
  • 課長
  • 中島 泰子
SB-10
12:30-13:30
B 会 場
SB-10
ロジスティクス2030 サプライチェーン高度化
持続可能な社会へ本気で取組もう物流DX

自動運転、ドローン、AI、ロボット、省人化機器など、多くのテクノロジーがロジスティクス分野でも活用されはじめたことにより、大きな変革が起きようとしています。しかし、それだけで持続可能な社会のサプライチェーンと言えるのでしょうか?標準化やシェアリングも必要でしょう。そして、計画精度を向上させて無駄な生産、無駄な保管、無駄な輸配送を極小化することも必要です。
皆様と一緒に考えて、少しずつでも実行していける切っ掛けになるような話をさせていただきます。

秋葉 淳一 氏
  • 株式会社フレームワークス
  • 代表取締役社長 CEO
  • 秋葉 淳一
SB-10
ロジスティクス2030 サプライチェーン高度化
持続可能な社会へ本気で取組もう物流DX
秋葉 淳一 氏
  • 株式会社フレームワークス
  • 代表取締役社長 CEO
  • 秋葉 淳一
新卒で大手鉄鋼メーカー系のゼネコンに入社、制御用コンピュータ開発と生産管理システムの構築に従事。その後、多くの企業のSCMシステムの構築とそれに伴うBPRのコンサルティングを担当。現在は株式会社フレームワークスをはじめ、大和ハウスグループの複数企業で代表取締役、取締役を務める傍ら、学習院大学、金沢工業大学虎ノ門大学院、流通経済大学で教鞭をとる。SCM・ロジスティクスコンサルタントとして、ロジスティクス業界にイノベーションを起こすことを目指して日々奔走中。
14:00-15:00
SA-11
14:00-15:00
A 会 場
SA-11
WAREHOUSE 4.0
物流DXに求められるものとは

慢性的な人手不足をはじめ、消費者ニーズの高度化や多様化、配送短期化、人件費や運送費の高騰など、物流・Eコマースを取り巻く環境は厳しさを増しています。そして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による人々のライフスタイルやワークスタイルの大きな変化は、物流の急増をもたらすと同時に社会インフラとして物流・ECの価値を浮き彫りにしました。
本セミナーでは、北米を中心とした海外の「WAREHOUSE 4.0」と呼ばれる最新動向を考察するとともに、withコロナで加速する物流DXに求められることやその未来を解説し、紐解いていきます。

宮田 啓友 氏
  • GROUND株式会社
  • 代表取締役社長 CEO
  • 宮田 啓友
SA-11
WAREHOUSE 4.0
物流DXに求められるものとは
宮田 啓友 氏
  • GROUND株式会社
  • 代表取締役社長 CEO
  • 宮田 啓友
上智大学法学部卒。1996年、三和銀行入行。2000年、デロイトトーマツコンサルティング(現:アビームコンサルティング)へ入社し、大手流通業を中心にロジスティクス・サプライチェーン改革のプロジェクトに従事する。2004年、アスクルに入社し、ロジスティクス部門長として日本国内の物流センター運営を行う。また、2007年、楽天へ入社してからは、物流事業長への就任の後、2010年、楽天物流の代表取締役社長や楽天 執行役員物流事業長などを歴任する。2015年4月、GROUNDを設立、代表取締役社長へ就任し、現在に至る。
SB-11
14:00-15:00
B 会 場
SB-11
トラスコ中山が目指す“最高水準の物流サービス“
日本のモノづくりを支える「デジとメカ」

お客様の利便性向上のために「即納体制」、「物流の質と効率」、「人材育成」の3つを強化し、デジタルとメカを駆使して、ネット、リアルの双方でお客様のニーズに100%でお応えしたいと考えています。「即納体制」とは、品揃え、デリバリー、デジタルツールの3つの要素からなり、それぞれを強化することで「今欲しい」にお応えします。「物流の質と効率」とは、庫内マネジメント、機能別センター、マテハン設備の要素からなり、それぞれを強化することで物流の最適化を図ります。最後に物流を支えているのは、結局は「人」であり、トラスコ中山は人材育成も重要な投資として考えています。

直吉 秀樹 氏
  • トラスコ中山株式会社
  • 取締役 物流本部 本部長
  • 直吉 秀樹
SB-11
トラスコ中山が目指す“最高水準の物流サービス“
日本のモノづくりを支える「デジとメカ」
直吉 秀樹 氏
  • トラスコ中山株式会社
  • 取締役 物流本部 本部長
  • 直吉 秀樹
1994年、近畿大学商経学部を卒業後、トラスコ中山株式会社に入社。ファクトリールートで営業の第一線を経験。尼崎、小倉で支店長を務めた後、経営企画課長として、経営戦略立案に携わる。2013年からは情報システム部長に就任。その後、2017年より物流本部長、2019年より取締役 物流本部長として、物流戦略の推進、更なる物流体制の強化を担う。