第2回 関西物流展 Kansai Logistics Expo 2021

  • 会期 2021年6月16日(水)・17日(木)・18日(金)
    10:00〜17:00(最終日18日のみ16:00まで)
  • 会場 インテックス大阪アクセス
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2022年4月開催!
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Seminar

当日先着順・聴講無料
※セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
※都合により講師、プログラムの内容に変更、およびテキスト配布のない場合もございます。
※掲載枠上、講師の役職・所属を省略している場合もございます。

出展社による
製品・技術 PRセミナー【6号館A会場】

A❶会場
6月16日(水)
11:00-11:30
A1-1
業界経験6か月の新人が挑む、物流会社が提供すべきもの
総合物流サービスと物流コンサルの取組
株式会社ネオロジスティクス
ビジネスクリエイトセクション
眞鍋 拓

新型コロナの影響で、多くの企業が変革を迫られています。運送から倉庫事業へ、国内から海外物流へ、さらに3PL事業の分社、BCPや定温倉庫対応へと変化に適応する総合物流サービスをご紹介します。また、荷主企業のサプライチェーンの最適化に貢献するため、物流業務のコンサルティングサービスをご提供しています。
既存の仕組みの変革などの戦略的な課題から、物流現場の作業改善などの実務な課題まで、物流の課題解決をご支援する取り組みについて、事例を交えながらご紹介します。

11:50-12:20
A1-2
お客様の「安心」と「安全」を守り続ける”タイガード”
貨物固縛の概念が劇的に変わります!
山九株式会社
神戸支店 営業グループ タイガード営業担当
井上 元喜

1.タイガードの概要 歴史と信頼性について
2.米軍による鉄道輸送実証試験映像
3.タイガード使用例のご紹介と実演
4.タイガード商品のご紹介 RF、DS、ボイドガード他
5.質疑応答

12:40-13:10
A1-3
売上に直結する人材の~採用から活躍まで~
採用、定着、活躍までの成功する戦略と事例
株式会社オーサムエージェント
西日本営業チーム リーダー
吉村 美保

「売上に直結する人材の採用から活躍まで」と題して、売上を向上させるための人材採用とは何か?定着するために行うこと、採用した人材が活躍するために行うこと。
売上増大への直接的な貢献を実践している改革成功事例を含めてご紹介します。

13:30-14:00
A1-4
越境クラウドファンディングの実際と展望
海外との商談・貿易・物流をフルサポート!
UPS(ユーピーエス)
事業戦略マネージャー
安田 誠一

クラウドファンディングを利用して、海外の魅力的な商材を国内で販売したい!
しかし、そこに立ちはだかるのは海外メーカーとの英語交渉、通関を始めとした複雑な貿易実務、国際・国内輸送の手配、仕分け作業・・・
220を超える国と地域に輸送ネットワークを持つUPSと、クラウドファンディングコンサルティングのELITERS CLUBがタッグを組んで、貴方のクラウドファンディングを強力にサポートいたします。

14:20-14:50
A1-5
運送会社 業務効率化の要諦
~ 事例で紐解くデジタル化の成功法則 ~
株式会社Azoop
CPO サービス開発担当執行役員
土井 浩司

コロナ禍により、運送会社を取り巻く経営環境は一層と厳しくなっているとAzoopは考えております。
そんな不透明な時代の中、デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術を導入することで、企業をより良いものへと変革すること)を推進することが、利益増加に繋がるとAzoopは考えます。デジタル(IT)技術を使った業務の効率化が利益増加の近道といえるでしょう。
今回のセミナーでは事例をもとにし、業務の効率化における成功の法則を無料でも利用できるデジタルツールの紹介と活用方法を併せて、IT初心者にも分かりやすく、ご紹介します。

15:10-15:40
A1-6
混載マッチングJPとは
効率の追求
株式会社新星流通サービス
常務取締役
池田 克美

混載マッチングJPの神髄

6月17日(木)
11:00-11:30
A1-8
運行管理者の働き方改革におけるIT点呼システムの重要性
テレニシ株式会社
法人事業本部 課長代行
岸本 和宏

IT点呼キーパーは対面点呼、電話点呼、IT点呼、スマホ点呼の4つの点呼データを一元管理できる総合クラウド点呼システムです。離れた場所からの点呼が実現可能で、点呼簿の自動作成にも対応している為、運行管理者の業務工数削減や人材不足解消の効果が期待できます。
本セミナーでは、IT点呼キーパーを活用した点呼操作案内や導入事例に加え、福利厚生や勤怠管理等のソリューションサービスについてもご紹介します。

11:50-12:20
A1-9
売上に直結する人材の~採用から活躍まで~
採用、定着、活躍までの成功する戦略と事例
株式会社オーサムエージェント
西日本営業チーム リーダー
吉村 美保

「売上に直結する人材の採用から活躍まで」と題して、売上を向上させるための人材採用とは何か?定着するために行うこと、採用した人材が活躍するために行うこと。
売上増大への直接的な貢献を実践している改革成功事例を含めてご紹介します。

12:40-13:10
A1-10
AIでリスク情報をもっと速く、簡単に。
FASTALERT(ファストアラート)
株式会社JX通信社
マーケティングマネージャー
松本 健太郎

大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェーンの途絶。
こうした緊急時、BCP(事業継続計画)をスムーズに遂行するのに必要なのは「正確な情報」です。
既に欧米ではソーシャル(SNS)を活用した防災テックが浸透し、防災・減災に活かした取り組みが行われています。
本セッションでは、AIを用いてSNSから自然災害・事件・事故に関するリスク情報を収集するFASTALERT(ファストアラート)を元に、
どのような情報がいち早く配信されるかデモをお見せします。

13:30-14:00
A1-11
ウィズコロナで需要逼迫する温度管理倉庫の作り方(改修編)
三和建設株式会社
大阪本店営業グループ
村上 和馬

温度管理倉庫の需要は年々高まっています。近年はコロナの影響により、益々温度管理倉庫を求める企業様が増えています。当社でも常温倉庫の一部を低温倉庫へ改修する依頼も増えています。
本セミナーでは温度管理倉庫を計画する際に留意すべきポイントをお伝えします。

14:20-14:50
A1-12
混載マッチングJPとは
効率の追求
株式会社新星流通サービス
常務取締役
池田 克美

混載マッチングJPの神髄

15:10-15:40
A1-13
サプライチェーンのDXとShippio(国際物流サービス)の紹介
株式会社Shippio
AM
川嶋 章義

当社は「理想の物流体験を社会に実装する」をミッションに、国際物流のDXを推進するLogistics Technology Companyです!
日本で最初のデジタルフォワーダーとして、顧客の貿易業務プロセスを刷新するプラットフォーム事業、及びフォワーディングサービスを展開しています。
ブースでは弊社サービスをご覧頂けますので、是非ともお気軽にご来場くださいませ!

6月18日(金)
11:00-11:30
A1-15
売上に直結する人材の~採用から活躍まで~
採用、定着、活躍までの成功する戦略と事例
株式会社オーサムエージェント
西日本営業チーム リーダー
吉村 美保

「売上に直結する人材の採用から活躍まで」と題して、売上を向上させるための人材採用とは何か?定着するために行うこと、採用した人材が活躍するために行うこと。
売上増大への直接的な貢献を実践している改革成功事例を含めてご紹介します。

11:50-12:20
A1-16
ベーヴェシステックの物流ソーターシステム
~グローバル実績多数の新しい選択肢~
ベーヴェシステックジャパン株式会社
物流システム担当
桑原 徳雄

「オプティソーター」は、運輸、郵便、アパレル、EC分野などの物流センターで導入されている実績多数の仕分けシステムです。
日本ではあまり馴染みのない「プッシュ・トレイ」と「スプリット・トレイ」機構を採用し、薄・小物~重量物までの多様なアイテム仕分けや、小物に特化した高速仕分けにご利用いただけます。
本セミナーでは、「オプティソーター」の特徴とその導入メリットを中心にご紹介します。加えて、高性能封入封緘システムでトップシェアの弊社が取り組む物流分野向けドキュメント・ソリューションについてもご紹介します。

12:40-13:10
A1-17
ニューノーマル時代のサプライチェーン戦略
ロジスティクス全体最適化と人材育成方法
三菱ケミカルエンジニアリング株式会社
プロジェクト第2本部 生産ロジスティクス事業部 次長
千葉商科大学客員教授 明治大学兼任講師
松川 公司

現在、これまで当たり前であったことが通用しなくなる「予測できない変化がおこり続けるニューノーマル時代」であり、これを克服するロジスティクス改革の重要性がますます注目されています。しかし現実は、改革プロジェクトの成功確率は著しく低く、米国でも3割以下が実態です。その原因は物流部門の問題だけではなく、企業全体のロジスティクス・リテラシーが低いことにあります。
本セミナーでは、ロジスティクス界の世界的権威である米国フレーゼル博士と共に開発し、世界の優良企業100社以上に導入されている「RightChain®:体系化されたロジスティクス全体最適化理論」と、改革を実現する「組織・人材育成」の重要性とポイントを解説します。

13:30-14:00
A1-18
混載マッチングJPとは
効率の追求
株式会社新星流通サービス
常務取締役
池田 克美

混載マッチングJPの神髄

14:20-14:50
A1-19
まもなく竣工!「プロロジスパーク猪名川」ができるまで
株式会社プロロジス
営業部 ディレクター
永谷 裕児

ともに新時代へ挑む、「まちづくり」の新しいカタチ。
このコンセプトのもと、兵庫県猪名川町で2017年からスタートした「プロロジス猪名川プロジェクト」。プロロジスが土地の造成から物流施設の複数棟開発までを手掛ける国内最大規模の長期プロジェクトです。新名神高速道路の開通により、西日本物流網が大きく変革することを見込んで新たな物流適地を創出し、まちづくりの観点から地域社会、行政と協力し、官民一体で企業誘致と地域の活性化に挑んだ国内初の事案です。
今年竣工予定の「プロロジスパーク猪名川1」「プロロジスパーク猪名川2」のこれまでとこれからをご紹介します。

A❷会場
6月16日(水)
11:00-11:30
A2-1
みんなでつながる、新しい物流のカタチ
社会課題の解決に向けたNLJの取組み
NEXT Logistics Japan株式会社
代表取締役社長 CEO
梅村 幸生

近年の日本におけるトラックドライバー不足の状況は、2024年の改正貨物自動車運送法の厳格化により、ドライバーの時間外労働の制限、また運送事業者の管理責任、荷主の配慮義務等が設定されることで、より深刻さを増していくものと考えられています。一方、多頻度少量・短期納品や納入時間等の取引条件の厳しさによる、トラック一台に積まれている「荷物の量」が減るという皮肉な現象も発生しており、「ドライバー不足によりモノが運べなくなる社会」は刻一刻と目前に迫ってきている状況です。
本セミナーでは、我々NLJが15社のパートナー企業とともに日々取り組んでいる、私たちの生活に必要不可欠な物流を守るための新しい仕組みをご紹介します。

11:50-12:20
A2-2
AIでリスク情報をもっと速く、簡単に。
FASTALERT(ファストアラート)
株式会社JX通信社
マーケティングマネージャー
松本 健太郎

大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェーンの途絶。
こうした緊急時、BCP(事業継続計画)をスムーズに遂行するのに必要なのは「正確な情報」です。
既に欧米ではソーシャル(SNS)を活用した防災テックが浸透し、防災・減災に活かした取り組みが行われています。
本セッションでは、AIを用いてSNSから自然災害・事件・事故に関するリスク情報を収集するFASTALERT(ファストアラート)を元に、
どのような情報がいち早く配信されるかデモをお見せします。

12:40-13:10
A2-3
倉庫内位置測位が変わる!画期的3方式のご紹介
株式会社Wave Technology
第一技術部 次長
赤谷 憲司

物流倉庫のようにGPSが受信できない環境下で、フォークリフトやAGVなど搬送車の高精度位置測位を実現する3つの方式について、ご紹介します。
・方式1:AR方式 ※AR(拡張現実)技術を応用し高精度屋内位置測位を実現します。
・方式2:測距レーザー方式 ※比較的安価にシステム導入ができる方式です。
・方式3:磁気センサ方式 ※柱がなく直置きの倉庫で有効な方式です。

13:30-14:00
A2-4
月額基本料0円から始める輸配送領域の「見える化」「効率化」
モノフルの輸配送サービスを一挙にご紹介
株式会社モノフル
セールス&マーケティング ゼネラルマネージャー
武田 優人

すでに4.3万人以上のドライバーにご利用いただいているトラック受付/予約サービス「トラック簿」を始めとし、トラックの手配を15分以内に支援する「配車プラス」や、幹線便の積載率を見える化する新サービスなど、輸配送領域で展開するサービスを一挙にご紹介します!
トラックの呼出工数や待機時間管理にお悩みの現場の方、繁忙期にトラック手配に時間がとられている配車担当の方、積載率を把握して輸送効率を上げたい幹線担当の方はぜひお越しください。

14:20-14:50
A2-5
補助金活用で設備更新費用の製品代最大1/3が返ってきます!
補助金の最新動向のお知らせ
株式会社エー・エス・エム
代表取締役
髙崎 光

設備更新をご検討の方必見です!!
更新費用の設備代最大1/3が返ってきます。
製品供給、施工、補助金申請、リースまでワンストップでご提案します。

15:10-15:40
A2-6
人材戦略のニューノーマル「アルバイト人件費の変動費化」
株式会社タイミー
西日本支社 支社長
世良田 一輝

近年需要が高まり続けている物流市場。中でも、EC需要の高まりによる物流企業への要求は増加の一途を辿ります。
一方で、物流業界は労働者不足や高齢化など、まだまだ多くの課題を抱えています。物流企業がこれからの時代を生き抜いていくためには、旧来の常識から脱却し新たな展望を切り開くこと、コスト削減や業務効率化を実現するために旧来のやり方を変えていくことが求められています。
今回はスキマバイトで物流業界の課題を解決してきたHRスタートアップ「タイミー」が、物流業界が目指すべき新しい人材活用のあり方や、タイミー利用に関するここだけのマル秘技などをご紹介します。

6月17日(木)
11:00-11:30
A2-8
倉庫内位置測位が変わる!画期的3方式のご紹介
株式会社Wave Technology
第一技術部 次長
赤谷 憲司

物流倉庫のようにGPSが受信できない環境下で、フォークリフトやAGVなど搬送車の高精度位置測位を実現する3つの方式について、ご紹介します。
・方式1:AR方式 ※AR(拡張現実)技術を応用し高精度屋内位置測位を実現します。
・方式2:測距レーザー方式 ※比較的安価にシステム導入ができる方式です。
・方式3:磁気センサ方式 ※柱がなく直置きの倉庫で有効な方式です。

11:50-12:20
A2-9
みんなでつながる、新しい物流のカタチ
社会課題の解決に向けたNLJの取組み
NEXT Logistics Japan株式会社
代表取締役社長 CEO
梅村 幸生

近年の日本におけるトラックドライバー不足の状況は、2024年の改正貨物自動車運送法の厳格化により、ドライバーの時間外労働の制限、また運送事業者の管理責任、荷主の配慮義務等が設定されることで、より深刻さを増していくものと考えられています。一方、多頻度少量・短期納品や納入時間等の取引条件の厳しさによる、トラック一台に積まれている「荷物の量」が減るという皮肉な現象も発生しており、「ドライバー不足によりモノが運べなくなる社会」は刻一刻と目前に迫ってきている状況です。
本セミナーでは、我々NLJが15社のパートナー企業とともに日々取り組んでいる、私たちの生活に必要不可欠な物流を守るための新しい仕組みをご紹介します。

12:40-13:10
A2-10
物流DXへのチャレンジ~パスコTMS事例のご紹介~
株式会社パスコ
システム事業部 事業推進部 営業推進一課
寺本 有佑

パスコのロジスティクスソリューションは、荷主様、 3PL様、輸配送事業業者様のニーズにあわせ、「業務効率化」「品質向上」「災害初動」の観点から課題解決に役立つものとなっております。
本セミナーではこれまでの事例紹介を交えながら物流DXを実現するためのパスコの取り組みについてご説明いたします。将来の人口動態を考慮した物流拠点の見直しや、幹線からラストワンマイルに至る輸配送計画、災害に強い物流網の構築を推進するためのソリューションもご紹介します。この機会にぜひご参加ください。

13:30-14:00
A2-11
Withコロナ時代をふまえBCP・リダンダンシーに対応するには
~京都舞鶴港~
一般社団法人京都舞鶴港振興会
専務理事
西山 裕樹

日本海側の中央部に位置する京都舞鶴港は、地形的にも災害に強い特徴をもっており、歴史的に重要な役割を果たしてきました。
災害時や非常時のバックアップ、BCPの観点におけるご利用のご提案をさせていただきます。

14:20-14:50
A2-12
最新鋭自社新設倉庫と楽々倉庫Ⓡによる新・物流共同化のご紹介
環境負荷低減とサービス向上の実現に向けて
サカタウエアハウス株式会社
企画室 マネージャー
松田 晃輔

サカタウエアハウスは、2019年11月、自社倉庫「北大阪営業所・箕面倉庫」の営業を開始しました。箕面倉庫は、化粧品・医薬部外品・医療機器製造業許可を取得した空調完備の流通加工場、定温庫、危険品倉庫などを備えています。更に、情報化・機械化を図り、働き方改革の実践と生産性の向上に努め、物流総合効率化法の認定、グリーン経営認証を取得し、業務の省力化、環境負荷低減を実現します。
「楽々倉庫」®は、サカタウエアハウスが考案、推進中のネットワーク型(水平垂直型)物流共同化サービスです。「共通倉庫」にて、複数の企業様の保管・荷役・流通加工・包装梱包・輸配送・物流情報を共同化し、コスト低減や品質向上を図ります。

15:10-15:40
A2-13
ニューノーマル時代のロジスティクス戦略を支える先進型物流施設
日本GLPの新ブランド「ALFALINK」
日本GLP株式会社
営業開発部 シニアマネージャー
平井 孝史

2021年9月、日本GLPの新ブランド「ALFALINK(アルファリンク)」が始動します。
大規模面開発を通して新たな価値を提供する「創造連鎖する物流プラットフォーム」を構築することをコンセプトに、関西を含む大都市圏を中心に全国に展開予定です。
本セミナーでは、間もなく竣工する「GLP ALFALINK相模原」「GLP ALFALINK流山」のご紹介、および今後の全国展開の展望をご説明します。

6月18日(金)
11:00-11:30
A2-15
倉庫における照明の選び方と設置事例
コタニ株式会社
照明士
塩田 しおり

新築倉庫を建てる際の照明の選び方や、規制が開始され今後徐々に使用できなくなる水銀灯を交換する際に気を付けるポイントをご紹介します。
また、その際、候補となる照明の比較や弊社が扱う照明の特性を活かした倉庫への設置事例もご紹介します。

11:50-12:20
A2-16
同時通話トランシーバー ブリッジコムエックス・テン&ファイブ
過酷な現場でも円滑な通話を図るために
株式会社ベアリッジ
代表取締役
中橋 康太郎

従来の同時通話トランシーバーは高額な据置型の親機が必要で、また混信したり、ノイズキャンセリングの効果があまりなかったり、音質が悪く何度も聞き返えさなければならないものが多いと言われています。
B-EAR BRIDGECOM(ブリッジコム) X10とX5は、それらの問題をすべて解消し、従来の価格のおよそ半分で導入することが可能です。
多くの物流現場にてご採用頂いておりますが、それ以外にも建設・建築・道路・鉄道・電力・工場・施設・イベント・医療・警察・消防・自衛隊・海上保安・災害復興など、多様なシーンで活躍しております。

12:40-13:10
A2-17
みんなでつながる、新しい物流のカタチ
社会課題の解決に向けたNLJの取組み
NEXT Logistics Japan株式会社
代表取締役社長 CEO
梅村 幸生

近年の日本におけるトラックドライバー不足の状況は、2024年の改正貨物自動車運送法の厳格化により、ドライバーの時間外労働の制限、また運送事業者の管理責任、荷主の配慮義務等が設定されることで、より深刻さを増していくものと考えられています。一方、多頻度少量・短期納品や納入時間等の取引条件の厳しさによる、トラック一台に積まれている「荷物の量」が減るという皮肉な現象も発生しており、「ドライバー不足によりモノが運べなくなる社会」は刻一刻と目前に迫ってきている状況です。
本セミナーでは、我々NLJが15社のパートナー企業とともに日々取り組んでいる、私たちの生活に必要不可欠な物流を守るための新しい仕組みをご紹介します。

13:30-14:00
A2-18
課題解決につながる導入事例のご紹介
多種多様なピッキング、仕分けシステム
株式会社アイオイ・システム
大阪営業所 大阪営業1課 係長
佐川 太郎

これまで株式会社アイオイ・システムがDPS、DASを始めPPS(プロジェクションピッキングシステム)など、お客様の課題解決につながった導入事例の数々を時間の限り写真や動画でご紹介します。
食品、アパレル、雑貨、ものづくり工場など様々な業態でご使用いただき、お客様のご要望にお応えしてきたシステムは一つとして同じものはございません。
弊社独自の多種多様な導入事例をこの機会にご体感ください。

14:20-14:50
A2-19
AGV(物流ロボット)システムの導入事例のご紹介
株式会社Phoxter
物流ソリューション事業部
金 ソル

生産工場や物流センターにおいて、モノの搬送を合理化できるAGV(Automated Guided Vehicle, 無人搬送車)をご紹介します。
国内で数百台を納品した経験に基づき、弊社で取り扱っているAGV、導入事例、導入時に考慮すべきポイント等について、お客様の観点から丁寧にご説明します。